幼いころの記憶

  • 2017.03.10 Friday
  • 10:17

JUGEMテーマ:日記・一般

 

『夜の海』がどんどんわたしに近づいてくるように思えてなかなか眠れなかった。

「自分たちの寝ているテントが波に飲み込まれるんじゃないかな、大丈夫かな。。」

と頭の中で考えながらも、波の音を聴いていつのまにか眠っていた。

 

わたしが幼い頃、家族で海の方へキャンプに行ったときの記憶。

昼と夜の海の違いを子どもなりに何か感じていたのかな…

他の部分はほとんど覚えてないけれど、あの時の海を今でも思い出します。

 

(海を目の前に…はじまりの会をした夏 多井地区にて)

 

海士に来て『海』がわたしの暮らしの中で身近な存在になりつつありますが

いろんな海があることに気づく。

夏の海にしかほとんど行ったことのないわたしが今、子どもたちと冬の海も

遊びこんでいる。冬の海でとこぶしを取ったり、ナマコにであったり、

「なんだこれー!?」と次から次へと出会う。キラキラした夏の海じゃないけれど

冬でも海で遊べるから子どもたちも「海へ行きたい行きたい!」わくわくしてる。

 

(なんじゃこれ〜! 福井地区白津浜)

 

 

山の上から時化ている海をみんなで見る。

「海がまっしろになってるー!!波がつよいんじゃないの?」

「フェリー止まったかなあ…動いてるかなあ」

 

海が時化たら、フェリーは動かない。わたしたちは島から出られない。

そんな子どもたちは「今日は欠航でーす」なんて言いながらフェリーごっこを始める。

自然と隣り合わせの生活で、人間の力ではどうしようもないことがある事も

なんとなく感じているのかなあ。

わたしにとったら身近になってきた海もこの子達にとったら当たり前の存在か。。

 

(カタツムリ…触らせてね、どんな感じ?)

 

海に限らず、いろんな場所で遊んで、友達や大人、地域の方々と日々を過ごしている子どもたちが

大きくなった時にこんな日々を過ごしたことを覚えているのか…

幼い頃の記憶はほとんど覚えていないかもしれない。

そして、それぞれの力がいつ花開くかは誰もわからないけれど…

どんどん根っこも伸びていて力強く根を張っている真っ最中であること間違いなし。

 

(大きな木の下で 福井地区宮田神社)

 

以下引用ですが、私の好きな「センス・オブ・ワンダー」という本から…

 

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。
子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、

さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。

幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。

(『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・カーソン)

 

お山の日々はまさにこれだと思うのです。

海の綺麗さだけでなく、怖さも身体で感じる。

それを共有できる仲間、大人がいることも大切。

 

わたし自身、自然の中に連れ出してくれた(お山の子達よりは断然少ないけれど)父に感謝だなあと思う。

例えば山を探検する何とも言えないわくわくする感じ。シイの実をこれでもかというくらい

食べたこと。「シイの実博士!」と言う謎の博士が生まれて楽しく歩いたこと。

そんなわくわくした記憶が、今の私に繋がっています。

 

みんなの中できっと消えないはず♪

 

(かほ)

 

おいしい火山学学習会

  • 2017.03.05 Sunday
  • 15:38

JUGEMテーマ:旅行

JUGEMテーマ:日記・一般

 

こんにちは、隠岐しぜんむらの深谷です。

しぜんむらでは、隠岐のジオパークを住民の方に

学んでいただく機会を増やすために

ジオパーク講座の開催にも力を入れているところです。

ジオパークといっても、地質だけでなく動植物、歴史文化など

多岐の分野にわたっていることから、講習会の内容もかなり

広い内容になります。

この中で、住民皆さんが苦手意識が強い分野として

地質・地形であるように思っています。

この分野は、一般的にもかなり人気薄なのではと思っています。

 

今回は、隠岐の成り立ちをわかりやすく参加者の皆さんに

知っていただくために、身近な食材を使って

火山のしくみや岩石のでき方を体験してもらう

実験を体験してもらう講座を開催しました。

田舎なのに、約20名の方に参加いただく事ができ、

大盛況のイベントとなりました。

 

 

片栗粉で作った柱状節理

 

ココアで作ったカルデラ

 

アガーの中にジャムを貫入(溶岩の貫入岩)

 

チョコシロップとはちみつで溶岩の粘り気の比較

 

炭酸水を使った火山の噴火実験

 

 

安心できる場所

  • 2017.02.28 Tuesday
  • 11:12

JUGEMテーマ:日記・一般

 

鶯の声が聞こえました。

地元ではこんな時期に聞いたことがないので

「もう鳴くの!?」と驚いたのですが、2月中旬から鳴くのですね。。

「春告げ鳥」って呼び名、素敵だなあ。

 

昨日のお山の教室で、火の番をしていて散歩にはついていかなかった私に

「はい、かほちゃんお土産」

ここにも春が。。心が柔らかくなります。

 

海士の春を初めて迎えるけれど、どんな春なんだろう。

そういえば明日は島前高校の卒業式。

島を出ていく高校生がほとんどなんだろうけど、どんな

気持ちでこの春を迎えるのかすごく気になる。

いろんな気持ちが入り混じる春だろうなあ。

そんなことを考えるのと同時に今を一緒に過ごしている子どもたちのこと、

海士で暮らしている子どもたちのこともぐるぐる考える最近です。

 

(金光寺に上る途中の道で。わたしの家あそこ〜!)

 

小学生になって、中学生、高校生。。(もちろん、途中で島を出る子もきっといる)

年を重ねて、みんな大人になっていくのは当たり前なんだけど

自分の暮らしてきた場所で一つでも好きなところがあったり

ここが楽しいよね。こんな人たちと過ごしたよね。と見つけられるといいな。

いいところばかりな訳はないし、他の場所がいいなと思う時だってあると思うけど

それはどこにいたって一緒だと思う。

自分のいる場所を楽しくするのは、いつも自分。

 

…なんだけど、そんな風にいられない時もあって、気合を入れて頑張ってばかりも疲れる

やるせない気持ち、悲しい気持ち、、の時に聞いてくれる「人」がいる。大きいなあ。

海士出身の同世代たちと何気なしに話していた時に、改めて思いました。

私は外からこの海士にやってきた人だけど、こうやって受け止めてくれる。

子どもたちと関わる大人の自分だって、安心できる場所や人を求めているんだなあ。と気づく。

聞いてくれて見てくれている人がいるとただ素直に嬉しい。心が動く。

 

(おいしいね〜、と言い合う二人)

 

「安心できる場所」は物理的なものだけでなく、人の存在がきっと大きくて。

日々を過ごす中で子どもたちも、一人ひとりがどれだけの言葉や気持ちを飲み込んだりしているのか

全部把握はできないけれど、少し気づき、また気づきの毎日。

この子はこう感じるんだ、仲間といるとこんなこともあるのか〜と子どもたち同士でも

たくさんのことを感じていると思います。

その中でここに来たら「なんか、、楽しい」「この人たちといるのが好き」

「今日は甘えてみよう」安心の中に、包まれてるといいな。

 

自然の中で遊ぶことは「お山の教室」の醍醐味。それは子どもたちが育っていく上での

ひとつの手段であって、大きなもう一つの根っこはこういうことかな…と子どもたちとの日々、

海士での生活を自分も体験をしながら、かみ砕いているところです。

子どもたちにとっても大人にとってもそんな場で在りたいなあ。

海士町を遊びこむ!

  • 2017.02.09 Thursday
  • 15:40

JUGEMテーマ:日記・一般

 

こんにちは!昨日はポカポカ陽気の海士町でしたが今日から天気は下り坂…。

全国的にも今季最大の寒波がきますね。。

子どもたちは昨日、中里地区というところに「おでかけ」に行きました。

 

(諏訪神社へまずはご挨拶:中里地区)

 

『お山の教室』では「島を遊びこむ!」というフレーズを掲げ

「おでかけ」と題して月に3回程度ではありますが海士町の各地区に出かけていって遊んでいます。

 

(宇受賀命神社へ…各地区神社はとても遊び場として楽しい場所です:宇受賀うづか地区)

 

海士町には14地区あります。

2016年4月から『お山の教室』で本格的に「おでかけ」も始まりましたが

今月で7地区目です。スタッフも海士町に住んでまだ日が浅い2人、

隣の西ノ島から来ているスタッフ1人ということで、私たちも子どもたちと

一緒に新しい発見や人との出会い、遊びの楽しさを体感しております。

 

遊びに行く前には、下見も兼ねて各地区の区長さん、公民館長さんなど

お世話になる方々にご挨拶に伺うのですが、その際に昔されていた遊びなどの

お話しを聴けることがあり、とても貴重な時間になっています。

 

春には保々見(ほぼみ)地区で田植え前の田んぼをお借りして

泥んこ遊びをさせてもらいました。

(おじいちゃんのいろんな話を聞く子どもたち:保々見地区)

 

夏は海遊びを多井(おおい)地区にて思い切りさせて頂きました。

(ひたすら覗いていました。笑:多井地区)

 

 

他にも崎地区では、定置網漁業をしている大敷(おおしき)で

お仕事の様子、水揚げされた魚を見せて頂きました。

(タコを触らせてもらう。吸盤がすいつく!:崎地区)

 

 

各地区に飛び出していくことで、人に出会い、こんなところがあるんだ!と

地区を知っていく。楽しさを感じたり人とつながることで自分たちの住んでいる町を

好きになっていくと思っています。自分の足でその場所に行き、見たり聞いたり

触ったり…を体感することが大事。

 

実際、子どもたちからも「○○地区のあの場所にまた行きたい〜!」という声や

タコを触ったことがとても印象に残っていることが分かったこともありました。

 

断片的なものだったとしても、何かが引き金になり記憶だったり、感覚が呼び起されて

つながっていくものがあるんだなあ、と思い嬉しくなりました。

大きくになるにつれて、大半は忘れてしまったとしても、子どもたちの中にはしっかりと感覚が残っていくと思っています。

 

(海を眺める:宇受賀地区)

 

これからも地区には子どもたちと遊びに行かせて頂きたいと思っています。

14地区できれば全て行きたいと考えている所です。地区の方にもご協力、ご理解頂きながら

子どもたちを見守っていただければ嬉しいです。よろしくお願い致します。

 

 

(お山の教室スタッフ かほ)

 

 

じぶんのおもい、あいてのおもい

  • 2017.01.27 Friday
  • 11:21

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こんにちは!

今日の海士町はとても風が強いです。

隠岐汽船、全便欠航です。まだまだ冬の荒れた天気が続くのかなあ。。。

今週の子どもたちは雪で思い切り遊べました^^

 

「お山の教室」ではいつも活動が始まる前にみんなで集まって「はじまりの会」

という時間を過ごしています。活動が終わる時間には「さよならの会」

こちらは一日を振り返る時間です。

 

今日は「はじまりの会」のことを少し…

さあ、今日はみんなどんな顔をしてここへ来たのかな。

歌を歌って、「今日は何がしたい?」「今、どんな気持ち?」などなど、それぞれの声を聴いてみます。

大人からも「今日はおでかけの日だから○○地区へ遊びにいくよ!」

「お昼ごはんをみんなで作るよ!」などの提案をする日もあります。

 

(どんぐりの図鑑をみながら…)

 

子どもたちの声はほんとうに様々。

「今日は木登りがしたい!」

「あのね、あのね、フェリーごっこ!」

「お山の上とか下とか歩きたい。」

「………。」

自分が言ったことが、その日にできるとは限りません。

でも、自分のその時思っていること、やりたい!と思ったことを

言葉にしてみる。自分はこう感じたり考えてるんだとわかる。

自分以外の人に聴いてもらう。そして、ほかの人の声も聴く。

表に出してみること、聴くことをこの時間は大切にしています。

気持ちの部分が大きく関係しているのか、もちろん、「………。」

こんな日があってもいいし、無理に言わなくていい。

ちょっと気分がのらないんだよなあ。と思って来る朝もあります。

それもOK。なかなか言えずにいた子が

「今日は元気がない。」(言葉は少し違ったかもしれません…)

と口にした日もありました。

 

「元気がない」というと「マイナスの感情」と捉えられがち。

(プラスかマイナスかと言われれば、マイナスなんだろうけれど…)

「良い・悪い」で判断するのではなく、ただその感情や状態を

「今はそうなんだ」と受け止める。

自分で「良い・悪い」をジャッジしなくていいし、人からも決められることはない。

「はじまりの会」だけに言えることではなく…すべての時間において。

(ぐぐっとこみあげてくる自分のきもちと相手のきもち…)

 

「はじまりの会」まだ小さい子も多く座って人の話を聴くことに

まだ慣れない子もいますが、自分は「こうだ!」と言ってみたり

少しずつ少しずつな日々です^^

 

 

(手遊びもみんなで楽しんだり♪)

 

私たち大人もそんな変化や、時には停滞もある、(それもいい!)

みんなのそばにいられることが楽しく

自分たちも「うんうん、こういう時あるよな〜」とたくさん発見がある時間です。

 

(お山の教室スタッフ  かほ)

 

 

「お山の教室」新年もよろしくお願いいたします!

  • 2017.01.16 Monday
  • 17:55

JUGEMテーマ:日記・一般

こんにちは、年も明けましてもう1月も半ば・・・早いです。

 

お山の教室も1月10日からスタートしました。

新年初日、みんなで隠岐神社へお参りに行きました。

みんなで新年を元気に迎えられて嬉しかったなあ。

今年も元気にみんなでたくさんあそべますように!!

この日も元気いっぱいに遊び込みましたよ〜♪

 

そんなスタートでしたが、ここ3日間、海士町にも寒波の影響で

フェリーも全船全便欠航。内航船がでない日もありました。

本土から帰ってこれない方もいたり、生活にも影響がありましたね。。

でも、その代わり雪も降りまして土曜日に今年初積雪!

 

スタッフも仕事終わりに本気で遊びました。

子どもたちと早く遊びたーい!とわくわく感が最高潮へ・・・

本気でわくわくしている大人って最高だなあと思うんです。(自分で言うのもあれですが・・・)

子どもたちにとってもきっと最高です。

少なくとも私はそういう妙にわくわくしている大人、本気な大人が好きでした。今も変わらず大好きです。

 

そんなことして楽しいか!?と思われることもあるかもしれませんが、

その時を純粋に楽しんでいたり、「これがやりたい!」と夢中になっていたり

やって意味あるのか?と冷静になれば思ってしまうようなことも、本気で楽しんでいる。

本気・・・というか、自分のわくわくの方へ進んでいける。遊びでも仕事でも。

自分が何が楽しいのか、やってみたいのかを知っている。

そしてそんな想いが原動力になり自分の行動にも繋がっていくのではないかなあと思います。

子どもはそんな大人の背中を見て、きっとついていきたくなる。

そんな大人の側で自分も何にわくわくしているか、今、どんな風に感じているのかを

感じるセンサーみたいなものを磨いていくのでは?と考えている今日この頃です。

 

わたしも今を楽しんで、わくわくセンサーに素直にいる!

そんな風に今年の1年も過ごしたいと思っています。

 

今日の子ども達の様子を少し♪

残っている雪でも楽しみました〜!時折降ってくる雪も嬉しかったね^^

せーのっ!!みんなで雪だるまの顔を持ち上げています・・・

 

隠れられるくらい大きいよ〜〜^^

 

最後になってしまいましたが、「お山の教室」を

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

お山の教室スタッフ:かほ

新種発見!?

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 19:11

JUGEMテーマ:日記・一般

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

新年早々嬉しい事がありました!

隠岐しぜんむらの活動が新聞記事になりましたー!

島後だけで生息されているとされていた「ヒメナミギセル」を海士町で発見しました!

しかも、海士で発見されたヒメナミギセルは新種かもしれません!

(詳しくは画像をご覧ください)

 

今年も新たな発見や活動記録を発信しますので、隠岐しぜんむらをよろしくお願いします♪

ヒメナミギセル発見

日々をふりかえってみて・・・

  • 2016.12.22 Thursday
  • 19:25

JUGEMテーマ:日記・一般

 

こんにちは。お山の教室スタッフのかほです。

今年も残すところ後数日ですね…

お山の教室も昨日12月21日(水)で年内の活動を無事終了し

冬休みに突入しました。

 

昨日は普段活動している、金光寺山からスタートし

お昼からの時間を過ごしている「あまマーレ」という場所まで歩きました。

子どもたちとまっすぐ歩けば1時間くらいの道のりを

寄り道もしつつ、2時間くらいかけて歩きました。

お昼頃には無事到着!

 

いつもは車で通る道。ビュ―ンと早く通り過ぎてしまう道を

みんなでゆっくり歩く。すると、「この葉っぱなんだ!?」

「こんな所にフユビ落ちてるー!」「ここも牛が通るのかな!?」

…などなど発見がたくさん!

地区の方とも出会い、声をかけて頂きお話もできました。

 

無事あまマーレに着けたことも、良かった!

でも、ゴールまでの道のりでちょっとケンカがあったり、みんなでまた笑ったり。

いろんなもの、地区の方にも出会えました。

なんだかその過程…というかひたすら歩いている、そしてその途中で

いろんなことに出会う道のりが、たった2時間ぐらいの時間なのですが

楽しかったなあ。いいなあ。としみじみしてしまいました。

 

 

それと同時に、日々お山の教室で過ごしている時間が、子どもたちが大きくなっていく中で

少しずつでも積み重なっていればいいなと考えていました。

島を遊びこむ、普段のフィールドだけではなくて各地区にも飛び出していき、

そこでまた島の自然や文化、人に出会う。その時間と喜怒哀楽を共にする仲間がいること。

この海士町で子どもたちが育っていく中で、きっとぐんぐん、

そして強く根っこを張ってくれると思っています。

 

 

積み重なっていくものの形は、はっきりと目に見えにくいかもしれない、

そして、見えてくるには時間がかかる。。と感じています。

毎日、毎日いろんな姿を見せてくれる子どもたちです。

焦らずに、じっくり、子どもたちとの日々の過程を大切に。

私たちスタッフも寄り添い、共に感じている真っ只中にあります。

 

 

2016年、まだ駆け出しで試行錯誤の毎日でした。保護者の方にもたくさん

ご協力いただきました。地域の方とも少しずつではありますが

顔を合わせてお話しができたり、子どもたちの姿を見ていただけたりと

とても良い一年になったと思います。

最後になりましたが、「お山の教室」に関わって頂いた皆様、

応援してくださっている皆様、ありがとうございます。

 

少し早いですが、来年も「お山の教室」を宜しくお願い致します!

 

秋のみーもスクール<3年生編>

  • 2016.12.10 Saturday
  • 20:09

みなさんこんにちは〜!

 

秋のみーもスクール第2弾!今度は福井小学校3年生です!

今回も学校林を使って森林の大切さを学んでいきます。

 

秋の学校林にはどんな生きものがいるのかな〜?と少し探検タイム。

葉っぱの裏が怪しい!葉っぱ・・・?

何がいるかな?

という事で生きものと葉っぱのつながりを調査しました!

葉っぱがある場所の土を採取して、葉っぱがどんな状態になっていってるかをチェック!

だんだんと小さくなっている・・・?湿っている・・・?なんで?

この疑問をクイズにしてみました。

そこには生きもの・葉っぱ(木)・土の関係が・・・!

「全部、つながってるやん!」とすぐに気づいた児童たちは、自然と一緒に暮らしてるんだなーって実感しました。

でも、実際に生息する生き物を見ると「うげ〜」

最後にも人と自然のつながりを発表してくれて、自分たちで気づける児童たちにほっこりとした授業でした。

 

秋のみーもスクール<1〜2年生編>

  • 2016.12.08 Thursday
  • 19:42

みなさんこんにちはー!

 

年末は冷え込みますね。

寒くなってきましたが、子どもは風の子!児童たちは元気です!

 

6日に森の大切さを学ぶ授業「みーもスクール」を福井小学校の学校林で実施しました。

今回は福井小学校の1〜2年生の児童たちです♪

 

夏の学校林でも「みーもスクール」でネイチャーゲームを実施し、五感を使った体験をしました。

今回は秋です!(もう、冬だというツッコミはなしでお願いします)

 

<同じものを見つけよう>というネイチャーゲームを実施しました〜!

内容はシンプルです!事前に用意していたもの(落ち葉や実など)を少しの時間児童に見せて、

同じものを見つけてきてもらうという、チーム戦です。

 

10秒ほどしか見てないのに次々と正解のものを集めていましたが、全問正解は1チームのみ!

落ちているのは葉っぱと栗などの実、だけどたくさんの種類の葉っぱや実があることに気付いてくれたことが一番の収穫!

児童たちの感性が豊かで、楽しんでいるうちにあっという間に終わってしまいました。

もう少し一緒に授業したかったな〜また次が楽しみで仕方がありません♪

 

ネイチャーゲーム

答え合わせー

 

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