中学校の遠足の講師

  • 2016.09.03 Saturday
  • 17:43

JUGEMテーマ:日記・一般

 

お隣の島の中学生の遠足のジオパーク学習の講師として同行しました。

絶好の遠足日和の好天でよかったです。

暑さがまだ残るものの、ほほをなでる風は秋そのもの。

 

 

みんな菱浦港から目的地の明屋海岸まで自転車で頑張りました。

 

 

 

途中立ち寄った隠岐神社で、なんと片目のアマガエルの遭遇。生徒も私も皆驚き。

 

 

 

明屋海岸のスコリアの上で火山の噴火を体験。

 

 

 

親子でお山中止のお知らせ

  • 2016.09.03 Saturday
  • 16:22


お山の教室で予定しておりました
明日の[親子でお山]ですが、
午前中から雨の予報に変わりましたので
明日の朝の判断にしておりましたが、
今回は中止とさせて頂きます。


来月も[親子でお山]は企画しておりますので、是非ご参加お待ちしております!

明日の親子でお山について

  • 2016.09.03 Saturday
  • 11:50
明日の「親子でお山」の実施ですが、 現時点では午前が曇り、午後からが雨の予報ではあるため、実施予定です。
明日の朝、天候が変わり次第、直前に中止の判断になる場合もございますので、その場合はブログ、Facebookでお知らせ致します。

NPO法人隠岐しぜんむら 事務局スタッフ募集

  • 2016.08.31 Wednesday
  • 15:42

キンニャモニャ祭りも終わり、海士町は全体的に「もう夏も終わりだなぁ…」モード。

私たち隠岐しぜんむらも、秋口からは徐々に事務系の仕事が増していきます。

拡大期を迎える隠岐しぜんむらは秋から勤務できる事務局スタッフを募集します。

 

---------------

 

NPO法人隠岐しぜんむら 事務局スタッフ募集

 

明屋海岸

 

残したいものがあります 

そのために今、伝えたいことがあります

私たちは、自然が未来に残され、人と自然とが共生する社会を目指した教育事業・地域振興・調査活動を、島根県隠岐の離島「海士町」で行っています。

 

前身の自然保護団体設立から16年、NPO法人化から5年、時代の変化とともに私たちの活動が根付き拡大の時期を迎えています。これまでのフィールドに根差した環境教育事業や調査事業の拡大に加え、制度設計や地域カガイドの育成といった大きい枠組みで自然保全につながる事業が始まりました。

 

そこで、こうした事業に取り組む事務局スタッフを募集します。

 

◆業務内容

エコツーリズムや環境教育に関する講座や会議の準備・開催、動植物や文化に関する文献収集・整理、資料・報告書作成、研修宿泊者の受入れ、自然体験スタッフ、希少種をはじめとする動植物の調査アシスタント、他。

NPO法人隠岐しぜんむらの運営に関する幅広い業務をお任せします。「業務はこれ!」と明確に決まっているわけではありません。自分からできることを見つけ、主要メンバーの一員として事務局を運営していってください。

 

◇業務の一例

【エコツーリズムや環境教育に関する講座や会議の準備・開催】

エコツーリズムや環境教育に関する講座や会議を開催しています。日程調整、告知、会場手配、資料作成、当日実施、報告書作成といった準備から開催までの一連の流れを行います。

対象は個人の地域ガイド候補、関連団体、公共自治体と幅広いですが、相手が近いことが特徴で、携わる会議や事務が次の方向性や成果に反映されるのをダイレクトに感じながら働くことができます。

 

【動植物や文化に関する文献収集・整理】

「どう自然や文化を守っていくか。」この問いを考えるとき、私たちはフィールドでの活動も知識もどちらも大切にします。新しい情報、過去の文献や他地域の事例などで見識を深め、活動に生かしています。

現在は海士町教育委員会・隠岐のジオパーク推進協議会と協働して動植物や文化の地元資源の掘り起こしと整理を進めており、何をどう守っていくか、計画・提言していきます。

 

【研修宿泊者の受入れ】

私たちの拠点である金光寺山の都市農村交流センターでは、研修宿泊者を受け入れています。海士町の取り組みは全国的に有名で、生物系や環境系のスペシャリストだけでなく、教育系や地域政策系の学生さんや視察に来られた方を受け入れています。

 

【自然体験スタッフ】

数十人の小学生による自然体験イベント、企業のCSR活動やご家族やサークルの自然体験・エコツアーなどのスタッフとしてフィールドに出ることもあります。大きなイベントでは工程表作成、備品注文、アクティビティで用いるアイテム制作、関係者との連絡といった準備を数か月前から行います。当日は、進行役やアクティビティの補助で参加者の笑顔や真剣な表情を間近で見ることができます。

 

【希少種をはじめとする動植物の調査アシスタント】

フィールドで活躍するスタッフのアシスタントとして、カメラや網を持って調査に同行します。関係機関からスペシャリストが協力してくださることも多く、貴重な話を聞くことができます。

 

◆応募条件等

◇募集人数

若干名

 

◇勤務開始時期

2016年9月〜10月上旬

応相談ですが、急募のためすぐに勤務開始できれば尚可

 

◇応募資格

・社会人経験者(第二新卒者歓迎)

・非喫煙者

 

◇必要な免許・資格

・パソコン(Word、Excel、Powerpoint)を実務上使えること

・普通自動車免許(AT限定可)

 

◇必要とされる資質

・NPO法人隠岐しぜんむらのミッションに理解と共感があること

 http://www.sizenmura.com/1000/post.html

・社会常識を備え、顧客、支援団体、事業関係者から好感を受ける対応ができること

・協調性、柔軟性

・自己研鑽と新しいことに挑戦する意欲

・自律して業務に臨めること

・ファシリテーション経験があれば尚可

 

◇待遇

・雇用形態:正規職員

・雇用期間:期間の定めなし(試用期間あり 労働条件変更なし3か月)

・給与待遇:法人の規定による。通勤手当あり。

・賞与:その年の業績に応じる(平成27年賞与支給あり)

・保険:社会保険完備

・勤務時間:月曜から金曜9:00〜18:00 休憩60分 

 ※繁忙期を中心に変則勤務あり 変則勤務の場合振替休日を取得

・休日:年間106日(法人カレンダーによる)

・フレックス勤務希望は試用期間3か月の後、応相談

 

◇募集の背景

隠岐の世界ジオパークへの登録、環境への関心の高まりを受けて、平成27年から事業拡大をはじめ、平成28年はこれまで自主事業で行っていた森のようちえん「お山の教室」が町の教育魅力化プロジェクトの一環として組み込まれることとなりました。

事業の増加拡大に伴い、事務局スタッフの拡充が急務となり今回スタッフを募集します。

 

◆法人概要

・法人名:特定非営利活動法人隠岐しぜんむら

・設立:平成24年

・代表者:深谷治

・従業員数:7名

・事業内容:隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進活動、エコツアーガイド、自然体験プログラム企画運営、環境教育プログラム企画運営・講師派遣、野生動植物調査・アセスメント業務、自然学校・森のようちえん企画運営、研修宿泊施設「都市農村交流センター」の活用

・WEBサイト:http://www.sizenmura.com/

 

◆応募方法

郵送またはメールで次のものを下記に送付ください。担当者より折り返しご連絡差し上げます。

(1)履歴書(直筆、PDF可)

(2)レポート(1,000字以内)

  テーマ『文明社会での自然のあり方』または『私と自然のかかわり方』

 

◇応募期限

2016年9月30日(金)必着

※適任者が見つかり次第募集終了しますので、お早めにご応募ください。

 

◇提出先・問い合わせ先

〒684-0403 島根県隠岐郡海士町大字海士5328-6

sizenmura@navy.plala.or.jp

TEL/FAX 08514-2-1313

NPO法人隠岐しぜんむら 採用担当 荒木宛

 

施設からの眺望

拠点「都市農村交流センター」からの眺望(夏)

 

拠点「都市農村交流センター」からの眺望(朝日)

 

都市農村交流センター外観

都市農村交流センター外観

本土&島後から島根の子どもたちがたくさんやってきました!

  • 2016.08.12 Friday
  • 18:05

夏休みに入り、今年も元気いっぱいな島根県本土・島後の子どもたち約50人が、

7月と8月に分かれ島前3島を舞台に2泊3日かけめぐりました。

 

子どもたちが行った体験活動は・・・

 海士町・明屋海岸にて

イカさばき・ボッカ釣り・竹筒飯盒つくり・火おこし・バーベキュー♪

 

イカをさばいて、まじまじと観察〜

 

 

大興奮のボッカ釣り!ギンポやハゼの仲間も釣れたよ〜!!

 

つるつるした竹の曲面を切るのはなかなか手ごわいぞ〜

 


 


おいしいさざえご飯が炊けますように!!

 

 

天気にも恵まれ、収穫したものをおいしくいただきました♡

 知夫里島・長尾海岸にて

磯観察・シーカヤック・砂浜観察・シュノーケリング🐟

 

 


磯観察ではグループごとにミニ水族館作り!
海藻や石までいれて海の世界を上手に表現していました〜

風向きや時間帯によって違う海を体感しながら、楽しむ姿が見られました♪

 西ノ島にて

摩天崖〜国賀見学⛵

 

などなど盛りだくさん!!

 

島前のたくさんの方々にご協力いただいて、最初から最後まで

子どもたちが大きなケガなく過ごせました。

ありがとうございました☆☆☆

最終日に3日間の振り返りを行い、グループごとに新聞をつくりました。

そこであるグループは、

「島もよかったけど、人もよかった!!」

という、なんとも素敵な言葉を残してくれました〜

大自然が素晴らしい心も養ってくれたようです\(^o^)/

 

 

 

 

【島の子育て体験ツアー】参加者募集中です!

  • 2016.08.10 Wednesday
  • 14:59

自然に溢れた島で、子育てをしてみませんか?

 

このたび、島根県外在住の親子向けに

海士町教育委員会・海士町役場・NPO隠岐しぜんむら他メンバーからなる

「海士子育て移住実行委員会」が

島の子育て体験ツアーを実施します。

ツアーでは、森のようちえん『お山の教室』も体験できます。

 

「海など、自然の近くで子育てをしていきたい」

「家族での田舎暮らしに興味がある」

「子どもに大自然の中での遊びを体験させたい」

 

そんなふうにお考えのご家族の皆さん、

ぜひこの機会に海士町へお越しください。

 

[日時]
平成28年9月17日(土)〜9月19日(祝) 2泊3日

※悪天候によりフェリー欠航の場合の延期日 10月21日(金)〜 23日(日)

[費用]
●大人13,000円(宿泊・食費・体験料・保険料込み)/フェリー代 無料
●未就学児無料
●小学生7,000円
※集合場所(島根県七類港)までの交通費は各自でご負担ください

[募集数]
親子5組/先着順/1組から催行

[対象条件]
◎島根県外に住む、0〜5歳児のいる親子で、0〜5歳児と一緒に参加可能な方
そのほか

・田舎で子育てをしたいとお考えの親子
・子育てする環境に関心をもっている親子

 

ツアーの詳細はこちらから。
http://ama-mare.com/tour/

海士町 島を遊びこむ『お山の教室』のご案内

  • 2016.06.29 Wednesday
  • 15:06

 

平成26年から始まった “森のようちえん”形式 の『お山の教室』は、満3歳以上から小学校入学前の幼児を対象とし、幼児が自然の中で様々な経験を重ね「生きる根っこを育むこと」を目的とした幼児教育の場です。

 

『お山の教室』は、島のお母さんとNPO隠岐しぜんむら、二つの想いが合わさって出来ました。隠岐しぜんむらは、平成20年から小学生対象の自然体験イベントを開催。対象を徐々に幼児にまで広げていきました。一方、お母さんたちは「子どもを自然の中で遊ばせたい」という想いから、平成24年に「親子おさんぽ会」を発足。自然の中を親子でお散歩し、しぜんむらスタッフがそれをサポートするようになりました。そして平成26年春、親御さんや地域からの要望が高まる中、しぜんむらが運営主体となり『お山の教室』が開校しました。


平成28年4月より、「島の子育て魅力化プロジェクト」の一つとして、海士町教育委員会とNPO法人隠岐しぜんむらが連携し、午前の野外保育をNPO隠岐しぜんむらが担当、午後の託児をあまマーレ(海士町教育委員会)が担当し、運営しています。

 

 

クローバー対象
満3歳から小学校入学までの幼児 ※誕生日を迎える月から参加可能(定員12名)
クローバー実施日時
毎週月曜日、火曜日、水曜日 
8:30受け入れ 9:00スタート → 16:30 お迎え 17:00終了
クローバークラス
いつもクラス(週3・2・1コース)・ときどきクラス(不定期で参加したい方)
※体験あり(1回限り)
クローバー活動場所
[午前] 野外保育: 金光寺山。時々、海、里、田んぼ、集落にお出かけ
[午後] 託児: あまマーレ
クローバー集合場所
金光寺山の都市農村交流センター(NPO隠岐しぜんむら)の玄関前
※開催場所により集合場所の変更あり。
クローバー持ち物
お弁当、水筒、おてふき、帽子、着替え、タオル、ビニール袋
雨天時は上下カッパ(ズボンタイプのもの)、連絡帳(いつもクラスのみ)
★持ち物はお子様のリュックに入れてください。
クローバー服装
長袖、長ズボン(虫さされ防止、草木が直接肌に当たらないようにですが、気候や場所により

半袖の時もあります。)
※夏〜秋にかけては黒い服、黒いリュック、黒い帽子は厳禁。(スズメバチ対策)
クローバー休み
GW、お盆、年末年始など 
※その他、気象状況(警報発令)により家からの外出が困難とされたとき
クローバー1日の流れ
(8:30−)受け入れ開始
9:00  集合  野外保育
    「はじまりの会」
    はじまりの歌・今日やりたいこと
    みんなに伝えたいこと・お約束の確認
    「自由遊び」
11:30ごろ 「昼食」(お弁当)※ときどき野外クッキング
    「自由遊び」
    「さようならの会」
    手遊び・絵本・さようならの歌
13:30 車で移動
14:00 託児  あまマーレ
16:30 終了
(−17:00)お迎え完了


【お山の教室の「お約束」】
‖膺佑慮える場所で遊ぶ
⇒佞辰僂篌造覆豹べたいと思ったら大人に聞く
枝を人の顔に向けない
ぬ喘遒筌悒咾牢靄椰┐蕕覆
ヌ敕个蠅和膺佑亮蠅届くところまで
※はじまりの会のときに季節、年齢、子どもの様子を考慮して上記から毎回3つを選んで伝えています。

 


【野外保育の内容】
●自由遊び

 

●きっかけ活動(年間行事)
季節ならではのこと、島だからできることを子どもたちの様子を踏まえながら、そのときどきで行事的な活動をします。 
【例】 春:田んぼで泥んこ遊び / 夏:海遊び / 秋:栗拾い / 冬:雪遊び 

 

●雨、風、雪の日
雨の日は、カッパを着て過ごします。カタツムリに会ったり、雨を集めたり、雨の日ならではの自然を感じ、遊びを発見することを大事にしたいと考えています。風が強い日は、風が当たりにくい場所を選び、雪の日はロケットストーブや軒下を利用することで、遊びこめるよう工夫をしています。

 

●島まるごと学びの場

”お山”という名前ですが、海士町内14地区のすべてを遊び場と考え海や集落のに出かけて人や島の暮らしに触れます

 

 

【託児の内容】
●おやつ
市販の一般的なお菓子はできるだけ避け、地産のもの・季節のものを用意します。
●お昼寝
一斉にお昼寝したりしませんが、お布団の用意はしていますので眠たそうな子にはお昼寝をうながします。

 


【スタッフの役割】
関わる大人たちは先生ではなく、スタッフです。スタッフは何かを与え、何でも教えるのではなく、子どもに寄り添い、一緒に感じ考える存在です。
●野外保育 8:30−13:30(NPO法人隠岐しぜんむら)
野外保育では、子ども一人の世界や子ども同士の世界を大切にしたいので、スタッフの人数は、安全確保がきちんとでき、大人が影響を与えすぎない人数になるよう調整しています。(人数に限らずスタッフが2名以上つくようにし、基本はスタッフ1名に対して子ども4名です。)
●移動・託児 13:30−17:00(海士町教育委員会・あまマーレ)
託児には、野外保育のスタッフ1名も一緒にあまマーレに移動するようにします。朝、お子さんをお預かりするときとお迎えのとき、同じスタッフが対応するようにし、お子さんの一日の様子を伝えるようにします。

 


【安全管理の考え方】
現場には、安全管理や救急救命に関わる研修を受けたスタッフが入るようにします。また、子ども自身が自分で注意することができるように、季節ごとに気をつけること、触ってはいけない植物、虫、口にしてはいけない植物などについては繰り返し教えます。
安全に関して万全を期しますが、子どもたちの大きな喜びとなる自由な行動は、出来る限り認めたいと考えています。したがって、服が汚れることや水でびしょ濡れになることもあります。また、野外活動の性質上、すり傷・切り傷、虫刺されなどは避けられません。私たちは小さなケガは大きなケガを予知・予防するために必要な経験と考え、子どもが自分で危険に気づき回避する力も育てていきたいと考えています。
万が一、大きな怪我や事故などが起きた場合には、保護者の方に連絡し迎えに来ていただきます。緊急の場合には、応急処置を施し医療機関へと取り次ぎます。お山の教室の趣旨を踏まえた上で、ご理解いただける方のご参加をお待ちしております。

 


【保険】
野外保育時は隠岐しぜんむらで、移動時・託児時は海士町教育委員会で、傷害保険に入っております。

 


【親御さんと一緒につくりたい「お山の教室」】
親御さんには、子どもたちにとってよりよい育ちの場を一緒につくっていく、という気持ちで参加していただけるとうれしいです。そして、親御さんとスタッフが感じていることを気軽に伝え合える関係でいたいと考えています。
〜「いつもクラス」(週1〜3コース)の親御さんへ〜
●お山の様子を見に行こう!・・・ボランティアスタッフとしてフィールドへ(年1回以上)
●一緒に考えよう!・・・親会(月1回)に参加

 


【料金表】

兄弟・姉妹割引…同時に「いつものクラス」に登録する場合、二人目以降を半額とします。

 

【申し込み方法】
隠岐しぜんむら・あまマーレに設置している入会体験申込書・誓約書・クラス申込書に記入の上、隠岐しぜんむらまでご提出ください。
【申込み期限】
●いつもクラス:前月の20日まで
●ときどきクラス/体験:参加希望の10日前まで

 


【お申込・お問い合わせ】
NPO法人 隠岐しぜんむら TEL/FAX:08514-2-1313 Mail:sizenmura@navy.plala.or.jp
【お山の教室の様子】 隠岐しぜんむらのfacebook

伊藤園の方々によるCSR活動をお手伝いしました

  • 2016.06.09 Thursday
  • 22:29
お〜いお茶で有名な(株)伊藤園の社員の方々が隠岐に来てくださいました!

みんな知ってる「お〜いお茶」だけでなく(私は健康ミネラル麦茶も好きです)
伊藤園の方々は、茶殻リサイクルや絆プロジェクトなどなど、様々なCSR活動をなさっています。

今回は
「お茶で日本を美しく」
日本各地の環境保全・整備活動を支援するCSRの一環として隠岐に来られて、私たちNPO法人隠岐しぜんむらもお手伝いさせていただきました。
http://www.itoen.co.jp/kirei/


風呂屋海岸の清掃活動。皆さんやる気満々です。


漂着物の現実がよく見える日本海の離島「隠岐」をご紹介させていただきました。


種類に分けたり…


違う素材の同じ道具を手にとっていただいたり・・・

「お茶で日本を美しく」の活動は美観だけにとどまらず、環境保全も目的とされています。
漂着物も同じく美観だけではない、環境悪化、動物や人への影響といった多面的なテーマですので、伊藤園の社員の方々は皆さん真剣な表情でした。


清掃活動では伊藤園の方々のチームワークが炸裂!
大きな大きなロープのかたまりを回収されました。すごい・・・


大人5人がかりでないと引けないほどの重量のロープ。


回収したごみを前に。

ごみ回収のトラックが満タンになるほどのごみを回収していただきました。
伊藤園の皆様、ありがとうございました!

NPO法人隠岐しぜんむらは、CSR活動や企業向け研修のサポートもさせていただいております。

翌日、お茶に興味津々の伊藤園の皆様(さすが!)にふくぎ茶を楽しんでいただいてお見送り。
おいしいお茶の淹れ方を教えてもらえるお茶セミナーも開催されているそう!
環境のことから、ほっとするお茶の時間まで、伊藤園の皆さんはすてきな活動をたくさんされていて、新たな刺激と学びをいただきました。

(スタッフ:アラレ)

(幼児対象)島を遊びこむ『お山の教室』〜インターン・スタッフ募集〜

  • 2016.02.06 Saturday
  • 15:00
JUGEMテーマ:日記・一般

まだまだ寒い日が続いてますね。
ついつい大人は文明の利器に頼りがちですが、雪がちらつく時も風が強い時も、
毎週火曜日になると、お山から子ども達の元気な声が聞こえてきます。

隠岐しぜんむらでは、約2年前より、幼児を対象に「お山の教室」を開校しています。
 
このお山の教室」では、現在、インターンを募集しています!

これまで金光寺山をフィールドにしていた私たちですが、
来年度より「島まるごと遊びの場」と考え、
海や里、集落など島のあちこちにも出かけていきます。

大人が子どもに教えるのではなく、仕掛けるのでもなく、
どのように接したら子どものそのままを認め、本来もっている力を伸ばすことができるのか、
どのように見守るのか、声をかけるのかなど、
私たちスタッフと考え、試行錯誤しながら、
自然の中で本当の自分を見つけに来ませんか?

子どもと接することが好きな方や、森のようちえんに興味がある方、歓迎します♪
※「お山の教室」だけでなく、隠岐しぜんむらの業務全般にも関わっていただきます。

詳しくはリンク先をご覧ください↓
 
[隠岐しぜんむらHP] 募集要項
http://www.sizenmura.com/0000/post-42.html

[ブログ・海士町の自然歳時記] お山の教室の詳細
http://okishizenmura.jugem.jp/?eid=383
 
  

また、海士町でも「幼児向け自然体験スタッフ」を募集しています!

こちらでも「お山の教室」に関わることができます。
「島の子育て魅力化プロジェクト」の一環として、
幼児期の自然体験を地域づくりという観点から進めていきます。

詳しくはリンク先をご覧ください↓
 
[あまマーレHP] 求人情報
http://ama-mare.com/recruit/

 

快挙!ミヤマホオジロの繁殖確認

  • 2015.10.10 Saturday
  • 10:43
隠岐しぜんむらでは、野鳥調査に力を入れた活動をしており、
2012年から鳥類標識調査員によるバンディング調査を行っています鳥

昨年9月、隠岐でミヤマホオジロの幼鳥を確認し、
今年8月に西ノ島町の高崎山で幼鳥3羽、
8月、9月に海士町唯山で幼鳥3羽の確認ができました。

ミヤマホオジロは、夏季に中国や朝鮮半島などで繁殖し、冬季に日本などへ南下し越冬する鳥です。
今回幼鳥が確認されたのは、日本で3例目です。

今後も調査を実施することで、詳しい生態状況について調べていきたいと考えています。

↓山陰中央新報、読売新聞にも取り上げられました。
 記者会見当日はTV局も来ており、NHKのニュースでも取り上げていただきました。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=555235004
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20151005-OYTNT50219.html
 
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