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こんにちは!

今日は海士町に生息している貴重なカニについて福井小学校の生徒さんたちと勉強しました!

今回特に注目して観察したのはアカテガニです。

森林性の生物で夏頃、特に満月になると海まで渡り、産卵を行います。

今回はそんなアカテガニについて勉強してみました。

まずは、アカテガニさんに協力して頂き、観察を行いました。

他のカニとはどんなところが違うのか、呼吸はどうやっているのか、赤ちゃんはどんな形なのか

皆さんご存じですか?

私はこの授業で生まれてすぐのアカテガニはカニの形でないことに驚きました。

ぜひ検索してみてください🔍⭐

 

 

 

 

いろいろ学んだ後は実際どんな所に住んでいるのか見てみよう!

実は、学校の裏にアカテガニが住んでいるんです。

近くに学べる環境があるっていいですね!

みんなじっくり観察していました。

 

 

学校の裏にあるカニマンション🦀🏢

この写真の中にもカニさん写ってますよ〜

皆さんは見つけられましたか?

 

 

次回はアカテガニの生態についてみんなで学んでいきます。

どんな発見があるのか楽しみですね。

今回はここまで。

それでは皆さん、また次回会えますこと楽しみにしています⭐

 

(あおい)

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こんにちは!

6月も半ばに入り、暑さがじりじりと増してきました。

 

今日は海士小学校の子供たちと川の中流にやってきました!

前回は上流でどんな環境なのか、水質は良いのか等たくさん観察しました。

今回は中流ということで上流とは何が違うのか観察していきました。

 

 

みんなに何が違うのかな?と聞いてみると、川が大きい!石が多い!とたくさんの意見がでてきました。

中流では生物トラップを仕掛けておきました。

近くの田んぼや水路ものぞいてみました!

 

 

 

さて、どんな生物がいるのかな?

川ではエビがかかっていました🦐

色と大きさが違うけど種類が違うのかな?

それともオス、メスなのかな?

いろんな意見が出てきます。

 

 

田んぼの中には何がいたのかな?

覗いてみると…

オタマジャクシやカエル、ヤゴなんかがいました。

流れのはやい水路ものぞいてみました。

田んぼの貝と水路の貝、似ているようで何か違うところもみんな気づきました🐚🔍

 

 

 

上流よりも幅も広く環境も変わっていた川で多くの生き物に出会うことができました。

次回は下流。

海に近くなっていくにつれてどんな変化があるのかな?

 

(あおい)

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こんにちは!

最近は陽気な日が続いて過ごしやすい日々が続いておりますがいかがお過ごしですか。

 

隠岐しぜんむらでは、海士小学校の子供たちと川の学習に行きました!

今回は川の上流へ行き、どんな生物がいるのか、どのような環境なのか観察したり、上流の水の水質調査を行ったりしました。

 

 

ちっちゃな生物発見!

何かの幼虫かな?

 

 

 

帰りに川沿いを中流に向かって歩いてみました。

観察していくと変化していく環境。

 

次の授業は中流を観察していきたいと思います。

上流と中流ではどこが違うのかな?

次回の授業が楽しみです⭐

 

(あおい)

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こんにちは!

夏が近づき、だんだんと暑さが増してきた今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

海士町の風呂屋海岸には漂着物が多くあります。

今日は島前高校の生徒さんに何人かご協力頂き、風呂屋海岸の漂着ごみを回収しながら漂着ごみを減らすためにはどのような方法があるのか話し合いました。

最初にコドラート調査を行い、決められた範囲の中にどれだけの漂着物があるのか調査しました。

スポットによっては多い場所や、少ない場所 潮の流れによって漂着物の集まる場所も変わってきます。

コドラート調査終了後は全体の漂着ごみを拾い、どこから流れてきたのか、どうやって使われてたのか、漂着物を使ってどんなものを作ることができるのか、みんなで考えました。

 

 

一時間の作業でしたが大きな漂着ごみから小さな漂着ごみまでたくさん回収することができました!

海藻、流木等の人工物でないものは生物のごはんになるので、そのままにしておき、自然の力で分解してもらいます。

 清掃後の風景

回収も勉強の一つ。

漂着ごみを回収しながら今回もたくさんの学びを見つけました。

どんどん漂着ごみが減っていくこと、リサイクルが進んでいくことを願いながら、これからも漂着ごみの回収を続けていきたいと思います。

 

(あおい)

こんにちは

フキノトウが顔を出し、春がのぞき始めた今日この頃ですが

いかがお過ごしでしょうか。

 

しぜんむらでは 子どもと楽しむ自然かんさつ講座 を行いました。

「森のようちえん」や「自然体験」で子供たちとは体験を一緒に行う場面は多い中で、

全ての子供たちが虫が好き、外で遊ぶことが好きというわけではありません。

それぞれ苦手なものや、苦手なことはあるものです。

そんな子供たちが違う見方で興味をで持ってもらえるようにするためには

どのような話し方、接し方がいいのか自然観察指導員の池田さんに来て頂き、

たくさんの経験話や知識を教えて頂きました。

講座の中でも交流を目的としたゲームも行いましたどんぐりグー

苦手なものは無理に好きにならなくてもいい。

違う角度で見たときに「面白いな!」って感じてもらえることが大切だと感じました。

講座の中で、小さいころ自然に関係するものでどんな事をしたのが一番楽しかったかを考える場面がありました。

思い浮かんだのは「木登り」「泥団子づくり」「シロツメグサの冠づくり」など懐かしの遊びばかり。

この年でするといまいち楽しさはわからないこともあります。

子どもの感性と大きくなってからの感性は変わってしまいます。

小さいころに楽しめることは十分に満喫することが豊かな感性を育てるのだとしぜんむらの職員を見て思いました。

世の中は変わっていきます。

危ないと言われて今や珍道具のシーソー。

動物の形をした前後に揺れる乗り物には落ちるからと安全装置。

落ちるから痛みがわかる。危ないと学ぶ。

そんな環境がこれから少なくなっていくと思います。

家でゲームをしていることを否定しません。ずっと寝ている子を責めたりもしません。

ゲームは考える力が育ちます。寝る子は育ちます。

私たちは普段シルエットでしか見てないものは実はこんなに面白いんだと伝えていくだけです。

無理強いはしません。

ゲームの合間に。お昼寝後に。

窓を開けて地面を、空を、前を見てはいかがですか。

(あおい)

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こんにちは

今日は海士町の風呂屋海岸でビーチクリーンフェスを行いました。

地元の皆さんと綺麗な海を残すために活動を行いました。

残暑の中、沢山の人に参加して頂きました!

ありがとうございます!

しぜんむらではただゴミを拾うのではなく、

なぜ漂着物が海士に来たのかを考える学習を取り入れた形で行いました。

最初にみんなでゴミを拾いますゴミ

その後にチームを組んで1チームに1つ漂着物を選びますペットボトルタイヤ浮

指定した漂着物がどう使われていたか、どういった経緯で漂着物になったのか、考えてもらって発表してもらいました。

どのチームもいろんな意見が出てきました。

話し合った結果、たくさんの漂着物がもともと必要とされていたこと、捨てられただけじゃなく

自然の原理で漂着物となってしまった物があることが分かりました。

漂着物はゴミばかりではなかったんですね顔

皆さんの協力のおかげで見違えるほどきれいになりました。

                               

Before                                                         

 

After

 

これからもきれいな海を守っていくために、漂着物を少しでも減るように取り組みを続けていきたいと思います。

参加者の皆さん本当にありがとうございました。

(あおい)

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こんにちは!

4月9日に西之島にて「国賀海岸ビーチクリーン」が開催されました。

隠岐しぜんむらも、漂着ごみワークショップの講師として参加しました。

 

 

 

なんと今年は、100名以上の方々が参加してくれました!

海士町や知夫村からも参加しに来てくれました。

高速船が欠航していなければ、島後や本土からも参加者が来る予定だったそうです。

毎年参加者が増えているようで、嬉しい限りです。

 

 

まずは海岸全体を歩き回り、ゴミを拾い集めます。

 

崖の下にも降りて、ゴミを集めました。

 

 

 

 

ゴミが集まったら、崖下のゴミはバケツリレーの要領で上へ引き上げたり…

 

ロープで引っ張り上げたりします。

 

崖下のゴミだけでもこんなにたくさんありました。

漂着したゴミは海を漂っているゴミの極一部なのですが、海中にあるゴミの量を想像すると恐ろしいですね…

 

拾い集めたゴミを回収車まで運び込んだら、作業終了です!

心地よく汗をかきました。

 

 

 

 

手を洗った後は、綺麗になった海岸でティータイム&ワークショップです。

 

今回のワークショップ用に、しぜんむらスタッフで事前にゴミの調査をしておきました。

海岸を20平米に区切ってゴミを集め、ゴミの出身国ごとに分類し、どの国のゴミが多いのか調べます。

 

調査結果はワークショップで発表します。

韓国・日本・中国・ロシアの順でゴミが多いと判明しました。

 

普通は海流にのってゴミがやってくるのですが、韓国からのゴミは偏西風によってやってくるそうです。

国賀海岸では、日本のゴミは韓国より少ないという結果になりました。しかし、海流に乗ってハワイへと流れ着く日本産のゴミが非常に多いそうです。世界中で気を付けなければいけませんね!

他にも、ゴミが環境に与える影響や、ゴミを減らすために必要なことについて話し合いました。

 

皆さん真剣に聞いてくれてありがとう!

 

 

 

ちなみに、ティータイムのお菓子は手作りのリンゴケーキとチョコクッキーでした!

お皿にはツワブキを利用してみました。

自然に還るものを使う事によってゴミを減らす…色々な工夫ができますね。

 

 

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こんにちは、隠岐しぜんむらの深谷です。

しぜんむらでは、隠岐のジオパークを住民の方に

学んでいただく機会を増やすために

ジオパーク講座の開催にも力を入れているところです。

ジオパークといっても、地質だけでなく動植物、歴史文化など

多岐の分野にわたっていることから、講習会の内容もかなり

広い内容になります。

この中で、住民皆さんが苦手意識が強い分野として

地質・地形であるように思っています。

この分野は、一般的にもかなり人気薄なのではと思っています。

 

今回は、隠岐の成り立ちをわかりやすく参加者の皆さんに

知っていただくために、身近な食材を使って

火山のしくみや岩石のでき方を体験してもらう

実験を体験してもらう講座を開催しました。

田舎なのに、約20名の方に参加いただく事ができ、

大盛況のイベントとなりました。

 

 

片栗粉で作った柱状節理

 

ココアで作ったカルデラ

 

アガーの中にジャムを貫入(溶岩の貫入岩)

 

チョコシロップとはちみつで溶岩の粘り気の比較

 

炭酸水を使った火山の噴火実験

 

 

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お隣の島の中学生の遠足のジオパーク学習の講師として同行しました。

絶好の遠足日和の好天でよかったです。

暑さがまだ残るものの、ほほをなでる風は秋そのもの。

 

 

みんな菱浦港から目的地の明屋海岸まで自転車で頑張りました。

 

 

 

途中立ち寄った隠岐神社で、なんと片目のアマガエルの遭遇。生徒も私も皆驚き。

 

 

 

明屋海岸のスコリアの上で火山の噴火を体験。

 

 

 

〜募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。〜

 

キンニャモニャ祭りも終わり、海士町は全体的に「もう夏も終わりだなぁ…」モード。

私たち隠岐しぜんむらも、秋口からは徐々に事務系の仕事が増していきます。

拡大期を迎える隠岐しぜんむらは秋から勤務できる事務局スタッフを募集します。

 

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NPO法人隠岐しぜんむら 事務局スタッフ募集

 

明屋海岸

 

残したいものがあります 

そのために今、伝えたいことがあります

私たちは、自然が未来に残され、人と自然とが共生する社会を目指した教育事業・地域振興・調査活動を、島根県隠岐の離島「海士町」で行っています。

 

前身の自然保護団体設立から16年、NPO法人化から5年、時代の変化とともに私たちの活動が根付き拡大の時期を迎えています。これまでのフィールドに根差した環境教育事業や調査事業の拡大に加え、制度設計や地域カガイドの育成といった大きい枠組みで自然保全につながる事業が始まりました。

 

そこで、こうした事業に取り組む事務局スタッフを募集します。

 

◆業務内容

エコツーリズムや環境教育に関する講座や会議の準備・開催、動植物や文化に関する文献収集・整理、資料・報告書作成、研修宿泊者の受入れ、自然体験スタッフ、希少種をはじめとする動植物の調査アシスタント、他。

NPO法人隠岐しぜんむらの運営に関する幅広い業務をお任せします。「業務はこれ!」と明確に決まっているわけではありません。自分からできることを見つけ、主要メンバーの一員として事務局を運営していってください。

 

◇業務の一例

【エコツーリズムや環境教育に関する講座や会議の準備・開催】

エコツーリズムや環境教育に関する講座や会議を開催しています。日程調整、告知、会場手配、資料作成、当日実施、報告書作成といった準備から開催までの一連の流れを行います。

対象は個人の地域ガイド候補、関連団体、公共自治体と幅広いですが、相手が近いことが特徴で、携わる会議や事務が次の方向性や成果に反映されるのをダイレクトに感じながら働くことができます。

 

【動植物や文化に関する文献収集・整理】

「どう自然や文化を守っていくか。」この問いを考えるとき、私たちはフィールドでの活動も知識もどちらも大切にします。新しい情報、過去の文献や他地域の事例などで見識を深め、活動に生かしています。

現在は海士町教育委員会・隠岐のジオパーク推進協議会と協働して動植物や文化の地元資源の掘り起こしと整理を進めており、何をどう守っていくか、計画・提言していきます。

 

【研修宿泊者の受入れ】

私たちの拠点である金光寺山の都市農村交流センターでは、研修宿泊者を受け入れています。海士町の取り組みは全国的に有名で、生物系や環境系のスペシャリストだけでなく、教育系や地域政策系の学生さんや視察に来られた方を受け入れています。

 

【自然体験スタッフ】

数十人の小学生による自然体験イベント、企業のCSR活動やご家族やサークルの自然体験・エコツアーなどのスタッフとしてフィールドに出ることもあります。大きなイベントでは工程表作成、備品注文、アクティビティで用いるアイテム制作、関係者との連絡といった準備を数か月前から行います。当日は、進行役やアクティビティの補助で参加者の笑顔や真剣な表情を間近で見ることができます。

 

【希少種をはじめとする動植物の調査アシスタント】

フィールドで活躍するスタッフのアシスタントとして、カメラや網を持って調査に同行します。関係機関からスペシャリストが協力してくださることも多く、貴重な話を聞くことができます。

 

◆応募条件等

◇募集人数

若干名

 

◇勤務開始時期

2016年9月〜10月上旬

応相談ですが、急募のためすぐに勤務開始できれば尚可

 

◇応募資格

・社会人経験者(第二新卒者歓迎)

・非喫煙者

 

◇必要な免許・資格

・パソコン(Word、Excel、Powerpoint)を実務上使えること

・普通自動車免許(AT限定可)

 

◇必要とされる資質

・NPO法人隠岐しぜんむらのミッションに理解と共感があること

 http://www.sizenmura.com/1000/post.html

・社会常識を備え、顧客、支援団体、事業関係者から好感を受ける対応ができること

・協調性、柔軟性

・自己研鑽と新しいことに挑戦する意欲

・自律して業務に臨めること

・ファシリテーション経験があれば尚可

 

◇待遇

・雇用形態:正規職員

・雇用期間:期間の定めなし(試用期間あり 労働条件変更なし3か月)

・給与待遇:法人の規定による。通勤手当あり。

・賞与:その年の業績に応じる(平成27年賞与支給あり)

・保険:社会保険完備

・勤務時間:月曜から金曜9:00〜18:00 休憩60分 

 ※繁忙期を中心に変則勤務あり 変則勤務の場合振替休日を取得

・休日:年間106日(法人カレンダーによる)

・フレックス勤務希望は試用期間3か月の後、応相談

 

◇募集の背景

隠岐の世界ジオパークへの登録、環境への関心の高まりを受けて、平成27年から事業拡大をはじめ、平成28年はこれまで自主事業で行っていた森のようちえん「お山の教室」が町の教育魅力化プロジェクトの一環として組み込まれることとなりました。

事業の増加拡大に伴い、事務局スタッフの拡充が急務となり今回スタッフを募集します。

 

◆法人概要

・法人名:特定非営利活動法人隠岐しぜんむら

・設立:平成24年

・代表者:深谷治

・従業員数:7名

・事業内容:隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進活動、エコツアーガイド、自然体験プログラム企画運営、環境教育プログラム企画運営・講師派遣、野生動植物調査・アセスメント業務、自然学校・森のようちえん企画運営、研修宿泊施設「都市農村交流センター」の活用

・WEBサイト:http://www.sizenmura.com/

 

◆応募方法

郵送またはメールで次のものを下記に送付ください。担当者より折り返しご連絡差し上げます。

(1)履歴書(直筆、PDF可)

(2)レポート(1,000字以内)

  テーマ『文明社会での自然のあり方』または『私と自然のかかわり方』

 

◇応募期限

2016年9月30日(金)必着

※適任者が見つかり次第募集終了しますので、お早めにご応募ください。

 

◇提出先・問い合わせ先

〒684-0403 島根県隠岐郡海士町大字海士5328-6

sizenmura@navy.plala.or.jp

TEL/FAX 08514-2-1313

NPO法人隠岐しぜんむら 採用担当 荒木宛

 

施設からの眺望

拠点「都市農村交流センター」からの眺望(夏)

 

拠点「都市農村交流センター」からの眺望(朝日)

 

都市農村交流センター外観

都市農村交流センター外観


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