こんにちは!

最近忙しさでサボり気味でしたブログも今年度始まって初の投稿となります。

 

今回はトラベルギャラリーツアー御一行様の島前エコツアーになります

隠岐の島町を先に観光した後、海士町、知夫村、西ノ島の順で最高峰を巡りました。

隠岐しぜんむらでは、島前を案内させて頂きました。

 

中ノ島【海士町】

 

海士町最初は港のすぐ近くにある家督山

海士町最高峰となり、沢山の植物がいる山です。

宿泊していたホテルから出発し、家督山の登山道を登っていきます。

最初は車道を歩きますが、途中から山道に入り、牛が踏み慣らした道を歩いていきます

皆さん歩くことに慣れていて、速いのなんの

どんどん進んでいきます

途中立ち止まって、隠岐しぜんむら村長こと深谷の解説を聴いたり、写真を撮ったり。

皆さん植物に関してとても興味津々でたくさん聞いてくれます。

中には植物を言い当てる方も

晴れているおかげできれいな景色も眺めることができました。

 

 

 

 

 

 

隠岐神社

少し時間に余裕ができたので、予定には入っていませんでしたが

後鳥羽上皇の歴史が残っている隠岐神社に寄りました。

皆さん手を合わせて一体何を願っていたのでしょうかおかお(幸せ)

お守りを買ったりと、少しの休憩時間をとったところで次の場所へ→

 

金光寺山

海士町の歴史を感じさせる金光寺山山

山頂付近には休憩所もあり、海士町の特殊な地形を一望しながら

御飯休憩をとらせて頂きました。

火山島でありながら平地がある矛盾。

その理由も少しお話させて頂きました。

神社のすぐ近くには地下から天然の湧水が出ています。みず

ここで少しどうして湧水が出てくるのか解説もさせて頂きました。

もう終わりを迎える八重桜を眺めながらちょっとした森林浴気分。

 

 

 

 

明屋海岸

金光寺山から歩いて30分かからないところにある明屋海岸。

近くには日本の中では海士町にしかないタケシマシシウドが❁

花が咲いている状態ではありませんでしたが

開花時の写真が看板に載っている為、皆さん実際に観てみたいと話していました。

明屋海岸に到着すると、目の前は青い景色

絵にかいたような青空、雲で透けて見える水色、海底の石で少し暗く見える青、砂で少し明るくなった青。

沢山の青とその中にたたずむ小さな島々。

明屋海岸名物のハート岩を観て植物を観察した後、次の島へ向かう為、港に向けて出発

 

 

 

知夫里島【知夫村】

お次は知夫村

人口が約600人、タヌキが3000匹ともいわれる隠岐の中では一番小さな有人島

牛が道路を歩いている姿を一番見る事の出来る島でもあります。

島前内の交通手段の一つ、内航船で行きます。

船の後ろでは屋根がなく、風にあたることができますが、海の荒れ具合によっては海水をかぶってびしょびしょになることも

今日は……はい、浴びました。

それはそれでなかなか無いいい経験になるかと思いますので海を感じたい方はぜひおすすめします※私個人の意見となります。

知夫村に上陸してみるとなにやら港で盛り上がっています。

今日は年に1度の野だいこん祭り

地元の方、隣の島からやってきた方、多くの人が参加されていました。

最後の餅投げにはツアーの方も参加したいと言っていましたがケガが怖いのでこらえて頂きました。

するとたくさん餅を獲った方が分けてくれました。

人のやさしさ、餅の美味しさを感じた瞬間でした

そうこうしているうちにバスが到着ばす

赤ハゲ山へ向かいます。

赤ハゲ山頂上では野だいこんがきれいな花を咲かせていました。

天気も良く島前カルデラを眺めながら島前の誕生について私も少しガイドをさせて頂きました。

新米の解説に皆さん笑顔で聞いてくださって楽しく解説することができました。

本当にありがとうございます。

その後は日本一危険な観光スポットともいわれる赤壁までウォーキング

途中、隠岐の特殊な農法「牧畑」について解説させて頂きました。

赤壁に到着すると絶景が

高所恐怖症の私はいまだに赤壁ウォーキングコースは克服できていません

皆さんすいすい降りてこられてびっくりと共に尊敬しました。

   

 

 

 

西ノ島【西ノ島町】

島前2日目

焼火山

西ノ島町で皆さんと合流した後、島前最高峰の焼火山を登りました。

植生も特殊で面白い植物もたくさん

神秘的でゆったりと時間が流れているように感じました。

焼火山には焼火神社という歴史を感じる神社もあり、沢山の言い伝えがあります。

暑い日でしたが木陰が多く涼しい風が吹いて登りやすかったです。

 

 

 

摩天崖〜国賀海岸・通天橋

断崖絶壁の摩天崖

牛や馬がのんびりと日向ごっこ

絶景を眺めながら崖の上をゆっくりと下っていきます

途中、ゾウの鼻に見える通天橋が見えてきます

溶岩の流れが分かる地層を眺めながらどんどん下っていきます

下につけば国賀海岸

海底が見えるほどの透明度の海を眺めてどんな生物がいるのかちらっと覗き見

   

ゆったり観光もいいですが島前の高い所からの景色を観て周るのもいいものですね!

まだまだ新米で言葉もたじたじでしたが皆さん笑顔で聞いて頂いて

楽しいガイドをさせて頂きました!

本当にありがとうございましたニコッ

是非また隠岐に遊びに来てください!

そのころにはもっと楽しくいろんなことが学べるガイドになれるように頑張りますニコき

 

(あおい)

 

 

   

JUGEMテーマ:日記・一般

 

こんにちは!

代謝が良くなったんではないかと思うくらい汗が噴き出る今日この頃ですが

皆さんいかがお過ごしですか?

 

しぜんむらでは8/21から5日間、京都から平安女学院大学様が宿泊されました。

そのうち2日間はボッカ釣り体験と知夫ツアーを行いました。

ボッカ釣りは金光寺山から明屋海岸まで歩きで向い、行いました。

最初はなかなか釣れず…ゆう★

ですが10分くらい経つとコツをつかんだのか、ポンポンと釣れる人が出てきました!

あたりがなければ移動し、再度挑戦!

ちょっと息抜きに岩場の貝獲り貝

初めて釣れた時は皆さん『キャー‼』『いやぁぁー‼』 と叫んでいましたが、だんだんと慣れてきて

『触ってみます?』と聞くとほとんどの人が『いいですか?』と言って触っていました。

体験途中から皆さん集中しだしてだんだんと沈黙に…笑

それでも釣りが終わるころにはまだ釣りたいとの意見が多く出ました!

釣った魚は皆さんにその場で裁いて頂き、から揚げにしました。

貝は空き時間に採った野草と一緒にお吸い物のにしました。

一通りできたところで隠岐の名物、バクダンおにぎりを作りました🍙

岩海苔を炙り、しょうゆを塗ってご飯をのっけ、しっかりと握り、完成‼

自分たちの手で獲って、作った。命に感謝をし、頂きます!

皆さんお腹が減っていたのか、もくもくと食事をしていました。

生徒さんは午後から水着で海を満喫していました。

なかなか海を見ないという生徒さんが多く、中には初めて海を見たという人もいました。

楽しそうな姿を見たら私もなぜか笑顔に。移っちゃいました笑

知夫ツアーでは赤ハゲ山まで車で移動し、島前が見渡せる場所で少しだけお勉強勉強

今回初めてのツアーガイドをさせて頂き、島前がどうやってできたのかを中心に説明させて頂きました。

霧がすごく、島前が見渡せるような状況ではなかったので看板で説明させて頂きました。

緊張は最高潮。600万年前の万が抜けたり、活舌が回らなかったり。

自分の中ではまだまだ人前に立てるようなガイドはできませんでした悲しい

それでも快く聞いてくださった皆さんには感謝しかありません。

その後は名垣、赤壁、仁夫里浜公園、河井の地蔵さんの湧水、を経由して来居港まで歩きました。

途中、西谷商店に寄って島の商店の雰囲気を見ていきました。

10勸幣緤發とさすがに港に着くころには足の疲れもピークに。

皆さんお疲れさまでした。

最終日、前日に趣味で作っているサザエキャンドルを皆さんにプレゼントすると喜んで受け取ってくれました嬉しい

フェリーのお見送りの時は紙テープでバイバイバイバイ

年も近く、初ガイドということもあって今回も思い入れのあるお客様でした。

平安女学院大学の皆様、ありがとうございましたにたき

9月末に開催した、
一泊二日の無人島ボランティアエコツアー(モニターツアー)の報告です。



1日目は、お昼に参加者が乗ったフェリーが着いて、
島のレストランで食事をしたあと、
無人島が見える隠岐自然村研修室で、スライドを使ったオリエンテーション。
無人島や野鳥のことを予習するための勉強会のような時間になりました。

それから、スパイクを履いて岩場を歩く練習を兼ねて、
町内の海岸で漂着ゴミ拾い。
自然に戻らない素材のゴミがたくさん。
30分間3人で集めて、これだけのゴミが集まりました。
 
 

夜は海鮮バーベ
キューを囲んで懇親会。
自然の話、教育の話、ジオパークの話など、熱く盛り上がりました。



翌日は早起きして、いよいよ無人島へ。
隠岐自然村から見る朝日は最高です。


朝7:00にチャーター船に乗り込み、無人島にいざ出発!
最初に上陸した無人島で、まずは腹ごしらえ。
朝食を食べた後は、ゴミを拾い歩き、次の島へ移動することを繰り返し、
3箇所くらい巡りました。
どこも目をみはるダイナミックな景色です。海は限りなく青い・・・。

最近の時化で、ゴミは少なかったけれど、
岩に挟まったテグスなどをあちらこちらで回収しました。
テグスが絡まってケガをしたことが原因で命を落とす野鳥もいます。
無人島の自然にふれ、人間が与える影響などについて学ぶツアーとなりました。














自然村施設に戻った後は、
生態系保全という目的のために今後このツアーをどのように改良していくか、
何を行っていくべきか、森の木かげで意見交換会をしました。

参加者の皆さんありがとうございました。



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無人島ボランティアエコツアーについて、
7月12日の読売新聞に掲載していただきました。
現在募集している日程は、9月28日・29日と、
10月10日午前中(隠岐自然村に前日または早朝集合)です。
ぜひご参加下さい。






 【第3回モニターツアー参加者募集中】
 
稀少な野鳥を守ろう! 
無人島ボランティアエコツアー


船で島を巡りながら、無人島に繁殖する野鳥を守るため、

 無人島の生態系に影響を与える撒き餌などの

釣り人が残したゴミを中心に拾います。

 同時にバードウォッチングなどをしながら

隠岐の自然環境・環境問題について学ぶツアー。  

 

日程:第3回 2013年9月28日・29日(1泊2日)   

集合場所:海士町(島根県隠岐郡)菱浦港

集合時間:1日目 12:50
 

解散時間:2日目 15:45(フェリーくにが出港時刻)

定員:6名

対象:高校生以上

宿泊場所:都市農村交流センター隠岐自然村
       (日本野鳥の会協定旅館)
     
相部屋または
2名以上個室

参加費:9,800円(モニター価格)
     オプションツアー参加費1,500円

主催:あま環境ネットワーク

※七類港9:30発フェリーくにが菱浦港12:40着

※料金に含まれるもの:宿泊費・食事(1日目夜、2日目朝、2日目昼)・島内移動費・傷害保険加入代・交流会参加費

※天候によって無人島に渡れない場合は、有人島の磯場で漂流ゴミの回収などの活動をおこないます。

※前後の日程でご宿泊される場合は、一泊2食付6,300円です(冷房代別途)
 ご予約が必要です。

※スケジュールは変更する場合がございます。

※隠岐在住の方もご参加いただけます。



【スケジュール】

《1日目》
12:50 菱浦港集合
     島内のレストランで昼食
    (食事代は参加費には含まれていません)
14:00 隠岐自然村到着、オリエンテーション
16:00 海岸の漂流ゴミ回収作業(岩場を歩く練習を兼ねて)
18:30 海鮮付バーベキュー交流会(ドリンク代別途)
     入浴・就寝

《2日目》
6:45 隠岐自然村を出発(車)
7:00 無人島へ出発(チャーター船)
7:15 無人島上陸
    ゴミ拾い・バードウォッチング・朝食
    チャーター船で他の無人島に移動
10:30 隠岐自然村に帰る
     休憩・昼食(サザエカレー)
     意見交換等
    
13:00 オプションツアー(ジオサイト散策・料金別途)
14:30 菱浦港へ出発
     菱浦港到着・解散
15:15 フェリーくにが出港


【第2・3回モニターツアー参加者募集中】
 
稀少な野鳥を守ろう! 
無人島ボランティアエコツアー


船で島を巡りながら、無人島に繁殖する野鳥を守るため、

 無人島の生態系に影響を与える撒き餌などの

釣り人が残したゴミを中心に拾います。

 同時にバードウォッチングなどをしながら

隠岐の自然環境・環境問題について学ぶツアー。  

 

日程:第2回 2013年9月15日・16日(1泊2日)
    第3回 2013年9月28日・29日(1泊2日)  
 

集合場所:海士町(島根県隠岐郡)菱浦港

集合時間:1日目 12:50
 

解散時間:2日目 15:45(フェリーくにが出港時刻)

定員:6名

対象:高校生以上

宿泊場所:都市農村交流センター隠岐自然村
       (日本野鳥の会協定旅館)
     
相部屋または
2名以上個室

参加費:9,800円(モニター価格)
     オプションツアー参加費1,500円

主催:あま環境ネットワーク

※七類港9:30発フェリーくにが菱浦港12:40着

※料金に含まれるもの:宿泊費・食事(1日目夜、2日目朝、2日目昼)・島内移動費・傷害保険加入代・交流会参加費

※天候によって無人島に渡れない場合は、有人島の磯場で漂流ゴミの回収などの活動をおこないます。

※前後の日程でご宿泊される場合は、一泊2食付6,300円です(冷房代別途)
 ご予約が必要です。

※スケジュールは変更する場合がございます。

※隠岐在住の方もご参加いただけます。



【スケジュール】

《1日目》
12:50 菱浦港集合
     島内のレストランで昼食
    (食事代は参加費には含まれていません)
14:00 隠岐自然村到着、オリエンテーション
16:00 海岸の漂流ゴミ回収作業(岩場を歩く練習を兼ねて)
18:30 海鮮付バーベキュー交流会(ドリンク代別途)
     入浴・就寝

《2日目》
6:45 隠岐自然村を出発(車)
7:00 無人島へ出発(チャーター船)
7:15 無人島上陸
    ゴミ拾い・バードウォッチング・朝食
    チャーター船で他の無人島に移動
10:30 隠岐自然村に帰る
     休憩・昼食(サザエカレー)
     意見交換等
    
13:00 オプションツアー(ジオサイト散策・料金別途)
14:30 菱浦港へ出発
     菱浦港到着・解散
15:15 フェリーくにが出港





海の貴婦人、ミサゴ

環境省指定:準絶滅危惧(NT)
島根県指定:絶滅危惧粁燹VU)


最速のハンター、ハヤブサ

環境省指定:絶滅危惧粁燹VU)
島根県指定:絶滅危惧I類(CR+EN)


日本の近海にのみ生息しているカンムリウミスズメ

環境省指定:絶滅危惧粁燹VU)
島根県指定:情報不足(DD)

(公益法人日本野鳥の会ホームページより↓)
 推定個体数は約5千羽、多くても約1万羽とされ、ウミスズメの仲間では今絶滅が最も心配されている種類です。国指定天然記念物、IUCN(絶滅危惧粁燹法及び環境省レッドリスト(絶滅危惧粁燹砲砲覆辰討い泙后8詐要因としては、近年の釣りブームや海洋レジャーの拡大により、繁殖地に人が立ち入るようになり、卵や雛が無造作に踏まれたり、撹乱によって親鳥が巣を放棄することが挙げられます。また、釣人が放置するゴミやまき餌に、カンムリウミスズメの捕食者であるカラス類が誘引されることがあります。繁殖地にドブネズミが入り込んだ福岡県小屋島のように群全体が壊滅的なダメージを受けた島もあります。この他、刺し網による混獲や油汚染による死亡例が報告されています。



森の神秘、カラスバト

環境省指定:準絶滅危惧(VU)
島根県指定:絶滅危惧砧燹CR+EN)


隠岐の無人島で繁殖するオオミズナギドリ
繁殖期以外は海上で生活し、海面低くを左右に翼を傾けて飛びまわります。


海岸の断崖に巣をつくるアマツバメ
三日月形の翼で空を飛び交います。


【ガイド紹介】
私達がご案内します

深谷治(ふかや はじめ)
NPO法人隠岐しぜんむら 代表
バードウォッチング歴30年。海士町文化財審議委員。
日本野鳥の会特別会員。日本鳥学会会員。
環境省自然公園指導員。島根県自然保護レンジャー。
野生動植物保護活動の他、カラスバト研究や稀少鳥類調査にも携わっています。


『隠岐の稀少種保全にみなさんの力をぜひお貸しください。』


近見芳恵(ちかみ よしえ)

NPO法人隠岐しぜんむら 事務局長
バードウォッチング歴18年。島根県鳥獣保護員。

『一緒に隠岐の無人島の自然を体感しましょう。』



無人島ボランティアエコツアー
 http://www.sizenmura.com/3000/3100/post-53.html


お申込先:NPO法人隠岐しぜんむら
■電話:08514-2-1313
■メール:
sizenmura@navy.plala.or.jp




隠岐自然村・NPO法人隠岐しぜんむら webサイト



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【モニターツアー参加者募集中】
 
稀少な野鳥を守ろう! 
無人島ボランティアエコツアー


船で島を巡りながら、無人島に繁殖する野鳥を守るため、

 無人島の生態系に影響を与える撒き餌などの

釣り人が残したゴミを中心に拾います。

 同時にバードウォッチングなどをしながら

隠岐の自然環境・環境問題について学ぶツアー。  

 

日程:2013年8月17日・18日(1泊2日)   

集合場所:海士町(島根県隠岐郡)菱浦港

集合時間:8月17日 17:30
 ※送迎不要の方は16:00〜18:30の間に隠岐自然村においでください。

解散時間:8月18日 15:45(フェリーくにが出港時刻)

定員:7名

対象:高校生以上

宿泊場所:都市農村交流センター隠岐自然村
       (日本野鳥の会協定旅館)
     
相部屋または
2名以上個室

参加費:9,800円(モニター価格)

※境港14:25発フェリーしらしま別府港17:05着→17:20発内航船いそかぜ菱浦港17:27着

※料金に含まれるもの:宿泊費・食事(3食)・島内移動費・傷害保険加入代
(モニター開催につき渡船代及びガイド料の参加者負担はありません)

※天候によって無人島に渡れない場合は海士町の磯場で漂流ゴミの回収をするなど、環境学習エコツアーをおこないます。

※続けてご宿泊される場合は、一泊2食付6,300円です(冷房代別途)
 ご予約が必要です。

※隠岐在住の方もご参加いただけます。


【スケジュール】

《17日》
17:30 菱浦港集合
     移動
18:30 海鮮付バーベキュー交流会(ドリンク代別途)
     入浴・就寝

《18日》
6:45 隠岐自然村を出発(車)
7:00 無人島へ出発(チャーター船)
7:15 無人島上陸
    ゴミ拾い・バードウォッチング・朝食
    チャーター船で他の無人島に移動
11:30 隠岐自然村に帰る
     昼食(サザエカレー・意見交換等)
13:30 海士町内の海岸で漂流ゴミ回収作業
14:30 菱浦港へ出発
     菱浦港到着・解散
15:45 フェリーくにが出港





海の貴婦人、ミサゴ

環境省指定:準絶滅危惧(NT)
島根県指定:絶滅危惧粁燹VU)


最速のハンター、ハヤブサ

環境省指定:絶滅危惧粁燹VU)
島根県指定:絶滅危惧I類(CR+EN)


日本の近海にのみ生息しているカンムリウミスズメ

環境省指定:絶滅危惧粁燹VU)
島根県指定:情報不足(DD)

(公益法人日本野鳥の会ホームページより↓)
 推定個体数は約5千羽、多くても約1万羽とされ、ウミスズメの仲間では今絶滅が最も心配されている種類です。国指定天然記念物、IUCN(絶滅危惧粁燹法及び環境省レッドリスト(絶滅危惧粁燹砲砲覆辰討い泙后8詐要因としては、近年の釣りブームや海洋レジャーの拡大により、繁殖地に人が立ち入るようになり、卵や雛が無造作に踏まれたり、撹乱によって親鳥が巣を放棄することが挙げられます。また、釣人が放置するゴミやまき餌に、カンムリウミスズメの捕食者であるカラス類が誘引されることがあります。繁殖地にドブネズミが入り込んだ福岡県小屋島のように群全体が壊滅的なダメージを受けた島もあります。この他、刺し網による混獲や油汚染による死亡例が報告されています。



森の神秘、カラスバト

環境省指定:準絶滅危惧(VU)
島根県指定:絶滅危惧砧燹CR+EN)


隠岐の無人島で繁殖するオオミズナギドリ
繁殖期以外は海上で生活し、海面低くを左右に翼を傾けて飛びまわります。


海岸の断崖に巣をつくるアマツバメ
三日月形の翼で空を飛び交います。


【ガイド紹介】
私達がご案内します

深谷治(ふかや はじめ)
NPO法人隠岐しぜんむら 代表
バードウォッチング歴30年。海士町文化財審議委員。
日本野鳥の会特別会員。日本鳥学会会員。
環境省自然公園指導員。島根県自然保護レンジャー。
野生動植物保護活動の他、カラスバト研究や稀少鳥類調査にも携わっています。


『隠岐の稀少種保全にみなさんの力をぜひお貸しください。』


近見芳恵(ちかみ よしえ)

NPO法人隠岐しぜんむら 事務局長
バードウォッチング歴18年。島根県鳥獣保護員。

『一緒に隠岐の無人島の自然を体感しましょう。』



無人島ボランティアエコツアー
 http://www.sizenmura.com/3000/3100/post-53.html


お申込先:NPO法人隠岐しぜんむら
■電話:08514-2-1313
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 今年も野苺の季節がやってきました。

4月に白い花を咲かせていたクサイチゴの実。

黄色い、ナガバモミジイチゴの実も混じってます。

両方、今が摘みどきです。



摘んだ苺は、ジャムにして保存します。



野苺ジャムは、
隠岐しぜんむらのエコツアー「1日満喫コース」
にご参加のお客様に、召し上がって頂いています。

景色のよい場所で、クラッカーにのせて。

ふくぎ茶(クロモジのお茶)とともに。
笑顔あふれる時間です。



ふくぎ茶はほんのりピンク色。

隠岐で昔から親しまれてきたクロモジの木のお茶です。



これは秋に摘むエビヅルのジャム↓

西ノ島・焼火山でのティータイムにて。




エコツアー情報はホームページをご覧ください
。→こちら
一日かけてひとつの島を楽しむ、一日満喫コース。
西ノ島、海士町、知夫里島でおこなっています。
どの島もそれぞれ魅力たっぷりです。
海士町コースは一つのツアーが半日ですので、2つを組み合わせます。

・西ノ島エコツアー
・知夫里島エコツアー
・海士町まちあるきエコツアー
・海士町ジオパークガイドウォーク
・海士町・環境学習エコツアー


専門のエコツアーガイドが隠岐の自然・歴史・文化を楽しく分かりやすく解説いたします。




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今、隠岐では桜が満開です
海士町金光寺山の桜は、海がバックになって、とても綺麗です

新年度いかがお過ごしでしょうか。
新しい環境、新しい気持ちで学校・仕事が始まった方も多いと思います

春といえば、もうすぐゴールデンウィークですね。
みなさん今年の連休はいかが過ごされますか?

4月末〜5月初め頃の金光寺山は、
ツツジ、新緑が見ごろです
渡り途中の珍しい野鳥を見られる可能性もあり
道端にも野の花が咲き誇ります
お散歩したり、部屋から外を眺めるだけで、リフレッシュ癒しになります。

そんなゴールデンウィークに向けて、
隠岐しぜんむらからのご案内です



都市農村交流センター(宿泊研修施設)の空室状況です
★和室 全3室
★4月8日現在
★2名様以上(最大21名)

・4月27日(土) あと2室
・4月28日(日) あと2室
・4月29日(月) あと1室
・4月30日(火) あと2室
・5月1日(水)  3室
・5月2日(木)  あと2室
・5月3日(金)  あと1室
・5月4日(土)  あと1室
・5月5日(日)  あと2室

【ご宿泊プラン】
◆1泊2食付  5,800円〜(追加のご要望承ります)
◆朝食付き   3,300円
◆素泊まり  2,500円 
◆自然体験セット 宿泊料金+体験料(下記参照)
◆アメニティセット付き(ハブラシ・浴衣・タオルなど) 500円

【自然体験】 
金光寺山ガイドウォーク 1,500円
海士町まちあるきエコツアー 3,500円(半日)
海士町ジオパークエコツアー 3,500円(半日)
・まちあるき+ジオパークエコツアー 6,000円(1日)
西ノ島エコツアー 6,000円(1日)
知夫里島エコツアー 6,000円(1日)
環境学習エコツアー 3,500円(半日)
野草摘みウォーク+野草茶作り 1,500円
・野草摘みウォーク+野草天ぷら作り 2,000円
岩場のボッカ釣り体験 1,500円
・岩場のボッカ釣り体験+焚き火料理 3,150円(午前)
磯の自然かんさつ 2,000円(お子様に付き添いの大人1,500円)

注意事項
※お一人様あたりの料金です。
※自然体験は2名様以上で実施させていただきます。
※3名以下で西ノ島エコツアーにご参加の場合、体験料は計15,000円です。
※定員は基本的に7名様までです。越える場合はご相談ください。
※天候により中止させていただく場合がございます。
※宿泊施設・自然体験についての詳細は
ホームページをご確認ください。

【お問い合わせ・ご予約】
08514-2-1313
メール sizenmura@navy.plala.or.jp



ご宿泊のみ、体験のみのお客様も歓迎いたしております

ゴールデンウィーク以外の期間も通年で宿泊・体験のご予約を受け付けております。

ぜひ遊びに来てください


金光寺山写真集↓ 
今の風景をおすそわけします。

宿泊室からの風景です。海と桜と無人島。
遠くから隠岐牛の鳴き声が聞こえたり・・・。のどかです。


山頂へ続く桜並木。車で通れます。


山桜、八重桜はもう少しあとに咲きます。


ルリタテハ。冬越しおつかれさま!


山のあちらこちらに咲いている可憐なトキワイカリソウ。


存在感のあるツヤツヤの葉っぱ。おいしいツワブキ。


オキタンポポ見つけてみてください。


クサイチゴ。赤く甘い実がなるのが楽しみです。


海も里も一望できます。田んぼに水が入り始めました。


隠岐は国立公園であると同時に、日本ジオパーク登録地です。

今年は日本ジオパーク協会の推薦を受けて、世界ジオパーク登録認定に向けてチャレンジしました。
海を隔てた隠岐諸島の4町村が一丸となり、少しずつ盛り上がってきたところでしたが、惜しくも登録は見送りとなりました。
世界という冠をかぶるためには、もっと隠岐の知名度を上げなければいけません。
そのためには外から見た時に分かりやすい情報発信がまだまだ不足です。
今後はリベンジに向けて、ガイドの資質も向上させていきたいと思います。

とはいえ、今年の夏もたくさんの熱心なお客様と出会うことができました。

隠岐の自然は十分世界に誇れるものです。

世界ジオパーク登録認定に向けて頑張る隠岐を、
今後とも応援よろしくお願いします。


海士町ジオガイド(明屋海岸)


 

西ノ島エコツアー(摩天崖)














ファミリー自然体験


夏に体験やツアーに参加してくださった皆さまありがとうございました。

宿泊利用してくれた皆さまありがとうございました。

一つ一つが素晴らしい出会いでした。

今日のエコツアー。

女性2人のお客様でした。

隠岐の植生のふしぎや文化の話、五感を使った観察など、かばんにたっぷり詰めた資料や小道具を使って分かりやすくお話しました。

人なつっこい仔馬や、親子でくつろぐ牛に癒される摩天崖〜国賀ウォーキングコース




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