よく「隠岐にはどんな哺乳類がいるのですか」
と質問を受ける。

実は海士町では大型哺乳類は生息しておらず
移入種のチョウセンイタチが最大といったところで
主流の生息哺乳類はネズミの仲間のげっ歯類がほとんど。

今日、珍しくそれ以外の哺乳類と出会うことができた。

ひょっとしているかもと期待しながら
洞窟の中懐中電灯を照らしてみると
4個体が天井からぶら下がっていた。



海士町では数の少ない蝙蝠の仲間で
キクガシラコウモリです。
お鼻の形がユニークで、
その名前も鼻の形を菊の花に例えたものらしい。


小さな離島がゆえに環境が単調である割には
意外に嬉しい出会いがよくあります。

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