第1回「家族の自然学校」の報告♪(前編)

  • 2010.06.03 Thursday
  • 15:35
 隠岐自然村の開催する、島の自然学校。
ゴールデンウィークは、第1回「家族の自然楽校」でした!

島の自然楽校は、
少人数受け入れが定番の、
アットホームな小さな自然学校です
今回も、3組の家族が集まりました。
安来、松江、米子からの参加です。

スタッフも個性派ぞろい。
お隣の西ノ島や島後からも
かけつけてくれました。

そんちょう、よっぴーの他に、
・究極のエコ原始人、へちま。
・天体案内人、てんちゃん。
・野草料理名人、みっちゃん。
・アウトドア遊びの達人、べっく。
・マジック兄さん、まっつん。
・都会から来た元気な、あられ。
・子どもたちにまけない好奇心、たいき。



中ノ島に着いて、まず最初は磯遊び


隠岐の珍味。アメフラシをさばいてみる。
たちまち海水は紫色に。


こんなのもいたよ。なまこ!?


僕ら、泳いじゃいます


夕飯はその名も「わーとこの晩ごはん」
海士町の料理名人でもあるスタッフみっちゃんの
手料理です
本来は島の家族しか味わえない味を、しっかり堪能


夜はスタッフ天ちゃんの天体観測。
でっかい望遠鏡をのぞいて土星を見ました


2日目です
森の宝探しゲーム。
家族で協力して探したね。


食べられる野草をつみました。
自然からのおすそわけ。
ちょっとずつ、いただきます。


お日様の光さいこうの天気!




野草天ぷら作り。




ちょうど地区の行事「お大師さん」があっていて、
山の上では混ぜごはんやおモチなどのふるまいをもらっちゃいました。
自然の恵みと地域の人からの恵みで、
この日のお昼は盛りだくさんです。
ごちそうさまでした





おなかいっぱい食べた後は、家族ごとに探検に行きます!

地図をわたされ、車でどっか連れて行かれ、
「はい、ここです」と一家族ずつ知らないところに降ろされる。
わたされた地図を見ながら、しるしのつけてある海辺を目指す。
たどりついた海辺で最高の家族写真を撮ること!が指令です。
地図があるのに、
地図にのってない道を通らなきゃたどりつけないところがアドベンチャー

というわけで、
どの家族もそれぞれに面白い探検、というか冒険ができました。
家族ごとにどんな冒険だったか紹介します。



Kファミリーは、大草原広がる牧場コース
この道かなって思って進んだ道で、まさかの牛との遭遇。
こちらを見つめる(にらむ?)でかい牛。
家族の足がとまる!
「この道じゃなかったんじゃない?」そんな不安にも。
そんな中、勇敢に一歩を進めたのは、お母さんと末っ子くんでした。
しばらくにらみ合いが続き、
おそるおそる近づいていくと、
牛はプイッと坂をのぼり、無事通してくれました。ありがと



海だ~ ついたぞ
にっこり家族写真。パシャッ


ゴールでは自由に遊びます。




次は、
田んぼの真ん中農村コースのOファミリー。
隊長のお兄ちゃんが、棒を片手に頼もしく道を探し、選び、進む。
丘の上から見た、「くじら岩」を目指すぞー!



「地図にない道」どころか、道じゃない海岸線を通って、
たどり着いた感動の大冒険。
(スタッフが想定してなかったルートでした)



遊ぶ姿も探検隊そのもの。



Fファミリーは船が並ぶ漁村コース
え~っとこっちかな



探検の道すがら、一番多く発見を書き留めてくれた3姉妹
「これなんだろ~」っていうようなイカ釣りの漁具を拾ったり、
足がいっぱいの未知な生物の骨を拾ったり。
楽しく歩きながら島の文化や自然にふれました。
道に迷ったら、真剣家族会議で解決!



ゴールの先は、砂浜でした





つづきは後半


コメント
後半は明屋海岸での活動です。
ぼっか釣りやパン作りをしました〜。
  • yopi
  • 2010/06/15 8:39 PM
みんな楽しそう♪
後半たのしみです☆
  • hiro
  • 2010/06/04 10:14 AM
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