こんにちわ。よっぴぃです。

東北地方太平洋沖地震における被災者の方々、ご家族・ご関係者の皆さま、
心よりお見舞い申し上げます。

とても衝撃的な出来事で、その時2週間後に迫っていた「しまのこ自然楽校」、
一度は中止を考えました。
関東からの大学生スタッフが来れなくなったり、
参加費を義援金にあてるから、とキャンセルされた方もいらっしゃいました。
同じ日本の中でこんな大変なことが起きている時に、自分はどのような行動をとればよいか。
震災後、義援金以外のかたちでも何かしたいけど、
今自分にできることはあるだろうか、何だろうか・・・と考え続けました。

まず、しまのこ自然楽校は予定通り開催します。
行きたい!と思ってくれる子どもたちがいるかぎり中止するわけにはいきません。

被災地と離れているとはいえ、山陰地方の子どもたちも、
ニュースを目にして心を痛めていることだと思います。
今おこっていることはもちろん対岸の火事ではない。

自然の脅威や不安におびえる子どもたちに、
希望や笑顔を生み出す機会をつくるのは私たち自然体験活動家の役目。


そこで今回のしまのこ自然楽校では、
「自然の中で、自分らしくのびのびと」といういつものテーマにくわえて、
「文明に頼らず自然の中で生きぬく力を養う」ことにも重点をおこうと考えています。
いつものように主体性を大事にした活動に、この要素をちりばめたいと思います。

毎回、大人があっとおどろく遊びや学びを繰り広げる子どもたち。
山陰の子ども達が、今回の震災で何を感じ、考え、何を行うのか楽しみです。
未来をつくる子どもたちには、笑顔・笑顔・笑顔でいてほしい。
自然とともに生きているんだって感覚を常に持っていてほしい。
だから、私たち大人がしっかりしなくては。
今自分にできること、まずは目の前のことを精一杯やろう。
その後また、次にできることを考えていこう。


しまのこ自然楽校、あさって26日から始まります。

(2010年3月・8月開催のようす)
  
  
 


yopi


隠岐自然村





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