今の時期まぶしい黄色の花を咲かせている植物オオキンケイギク

北アメリカ原産のキク科多年草で、
ひと昔前は緑化や園芸などでよく利用されていましたが、
日本に昔からあった植物よりも旺盛に繁殖し、
在来種を駆逐してしまうことから、
現在は特定外来生物に指定されています。

外来生物法により、
栽培したり、生きたまま運んだり、野外に撒く・植えることなどが禁止されています。

リンク:外来生物法―特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律―

いま、海士町・西ノ島町・知夫村でこの花の分布調査をしているのですが、
庭先や空き地、道路沿いでよく見かけます。
この花自体に罪はないのですが、駆除をしないとどんどん広がってしまいます。

防除には根から抜き取ってください。
種子や根は再生能力、繁殖能力を持っていますので、
駆除したオオキンケイギクを運ぶときは、飛散防止のため、
ビニル袋などで二重に梱包して運ぶ必要があります。

DSC_2144.jpg


隠岐自然村・NPO法人隠岐しぜんむら webサイト



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