海士町を遊びこむ!

  • 2017.02.09 Thursday
  • 15:40

JUGEMテーマ:日記・一般

 

こんにちは!昨日はポカポカ陽気の海士町でしたが今日から天気は下り坂…。

全国的にも今季最大の寒波がきますね。。

子どもたちは昨日、中里地区というところに「おでかけ」に行きました。

 

(諏訪神社へまずはご挨拶:中里地区)

 

『お山の教室』では「島を遊びこむ!」というフレーズを掲げ

「おでかけ」と題して月に3回程度ではありますが海士町の各地区に出かけていって遊んでいます。

 

(宇受賀命神社へ…各地区神社はとても遊び場として楽しい場所です:宇受賀うづか地区)

 

海士町には14地区あります。

2016年4月から『お山の教室』で本格的に「おでかけ」も始まりましたが

今月で7地区目です。スタッフも海士町に住んでまだ日が浅い2人、

隣の西ノ島から来ているスタッフ1人ということで、私たちも子どもたちと

一緒に新しい発見や人との出会い、遊びの楽しさを体感しております。

 

遊びに行く前には、下見も兼ねて各地区の区長さん、公民館長さんなど

お世話になる方々にご挨拶に伺うのですが、その際に昔されていた遊びなどの

お話しを聴けることがあり、とても貴重な時間になっています。

 

春には保々見(ほぼみ)地区で田植え前の田んぼをお借りして

泥んこ遊びをさせてもらいました。

(おじいちゃんのいろんな話を聞く子どもたち:保々見地区)

 

夏は海遊びを多井(おおい)地区にて思い切りさせて頂きました。

(ひたすら覗いていました。笑:多井地区)

 

 

他にも崎地区では、定置網漁業をしている大敷(おおしき)で

お仕事の様子、水揚げされた魚を見せて頂きました。

(タコを触らせてもらう。吸盤がすいつく!:崎地区)

 

 

各地区に飛び出していくことで、人に出会い、こんなところがあるんだ!と

地区を知っていく。楽しさを感じたり人とつながることで自分たちの住んでいる町を

好きになっていくと思っています。自分の足でその場所に行き、見たり聞いたり

触ったり…を体感することが大事。

 

実際、子どもたちからも「○○地区のあの場所にまた行きたい〜!」という声や

タコを触ったことがとても印象に残っていることが分かったこともありました。

 

断片的なものだったとしても、何かが引き金になり記憶だったり、感覚が呼び起されて

つながっていくものがあるんだなあ、と思い嬉しくなりました。

大きくになるにつれて、大半は忘れてしまったとしても、子どもたちの中にはしっかりと感覚が残っていくと思っています。

 

(海を眺める:宇受賀地区)

 

これからも地区には子どもたちと遊びに行かせて頂きたいと思っています。

14地区できれば全て行きたいと考えている所です。地区の方にもご協力、ご理解頂きながら

子どもたちを見守っていただければ嬉しいです。よろしくお願い致します。

 

 

(お山の教室スタッフ かほ)

 

 

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