こんにちは

フキノトウが顔を出し、春がのぞき始めた今日この頃ですが

いかがお過ごしでしょうか。

 

しぜんむらでは 子どもと楽しむ自然かんさつ講座 を行いました。

「森のようちえん」や「自然体験」で子供たちとは体験を一緒に行う場面は多い中で、

全ての子供たちが虫が好き、外で遊ぶことが好きというわけではありません。

それぞれ苦手なものや、苦手なことはあるものです。

そんな子供たちが違う見方で興味をで持ってもらえるようにするためには

どのような話し方、接し方がいいのか自然観察指導員の池田さんに来て頂き、

たくさんの経験話や知識を教えて頂きました。

講座の中でも交流を目的としたゲームも行いましたどんぐりグー

苦手なものは無理に好きにならなくてもいい。

違う角度で見たときに「面白いな!」って感じてもらえることが大切だと感じました。

講座の中で、小さいころ自然に関係するものでどんな事をしたのが一番楽しかったかを考える場面がありました。

思い浮かんだのは「木登り」「泥団子づくり」「シロツメグサの冠づくり」など懐かしの遊びばかり。

この年でするといまいち楽しさはわからないこともあります。

子どもの感性と大きくなってからの感性は変わってしまいます。

小さいころに楽しめることは十分に満喫することが豊かな感性を育てるのだとしぜんむらの職員を見て思いました。

世の中は変わっていきます。

危ないと言われて今や珍道具のシーソー。

動物の形をした前後に揺れる乗り物には落ちるからと安全装置。

落ちるから痛みがわかる。危ないと学ぶ。

そんな環境がこれから少なくなっていくと思います。

家でゲームをしていることを否定しません。ずっと寝ている子を責めたりもしません。

ゲームは考える力が育ちます。寝る子は育ちます。

私たちは普段シルエットでしか見てないものは実はこんなに面白いんだと伝えていくだけです。

無理強いはしません。

ゲームの合間に。お昼寝後に。

窓を開けて地面を、空を、前を見てはいかがですか。

(あおい)

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