皆さんこんにちは❁

 

今日は、先日福井小学校で行った紙づくりの授業について

お話しさせていただきます。

 

皆さんは紙で何を思い浮かべますか?

宿題プリント、ノート、お手紙…

消費方法としては、たくさん浮かぶと思います。

しかしどうでしょう。

生産材料の葉っぱや、木といった発想はなかなか出てこないと思います。

もし、第一声で上の発想が出てきた子がいるなら是非環境系統の職について頂きたいものです🌳🌳

 

 

普段何気なく使っている紙。どうやって出来ているのか知っていますか?

今は化学薬品も使用できる時代ですが、昔の人はどうやって作っていたのでしょうか。

 

この疑問を解明するために

もりふれ倶楽部の方の指導の下、実際に子供たちに体験していただきました!

 

 

実はいうと私も紙づくりは初めてでどうやってできるのかなんて一切知りませんでした。

今回使用した材料は『タブノキの葉』と『杉の葉』です。

タブノキは漉してネバネバの糊を作ります。

 

 

杉の葉は繊維をつぶし、タブノキ糊と混ぜた後紙漉きをします。

 

 

 

形が崩れないように気を付け、アイロンをかけます。

 

 

後は自然乾燥で出来上がり!

昔の人はよくこんな考えが思いついたなぁと感心します✨

最後にもりふれ倶楽部の野田さんから森林についての問題と解決策に

紙づくりも貢献しているというお話をして頂きました🌿🍂

 

 

常に意識をしておくと疲れますが授業で触れることによって意識が身についていくと思います!

これからどんな発想が出てくるのか楽しみです🤗🌼

 

(あおい)

 

 

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