JUGEMテーマ:日記・一般

 

こんにちは!

夏が近づき、だんだんと暑さが増してきた今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

海士町の風呂屋海岸には漂着物が多くあります。

今日は島前高校の生徒さんに何人かご協力頂き、風呂屋海岸の漂着ごみを回収しながら漂着ごみを減らすためにはどのような方法があるのか話し合いました。

最初にコドラート調査を行い、決められた範囲の中にどれだけの漂着物があるのか調査しました。

スポットによっては多い場所や、少ない場所 潮の流れによって漂着物の集まる場所も変わってきます。

コドラート調査終了後は全体の漂着ごみを拾い、どこから流れてきたのか、どうやって使われてたのか、漂着物を使ってどんなものを作ることができるのか、みんなで考えました。

 

 

一時間の作業でしたが大きな漂着ごみから小さな漂着ごみまでたくさん回収することができました!

海藻、流木等の人工物でないものは生物のごはんになるので、そのままにしておき、自然の力で分解してもらいます。

 清掃後の風景

回収も勉強の一つ。

漂着ごみを回収しながら今回もたくさんの学びを見つけました。

どんどん漂着ごみが減っていくこと、リサイクルが進んでいくことを願いながら、これからも漂着ごみの回収を続けていきたいと思います。

 

(あおい)

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